分類: ポスト・郵便受・宅配ボックス ナスタ
商品番号: 183
商品名: ナスタ 集合郵便受箱 KS-MB601S・KS-MB602S・KS-MB603S
メーカー: ナスタ (旧 キョーワナスタ)
品番: KS-MB601S・KS-MB602S・KS-MB603S
商品説明:
「入居者数や郵便物量に合わせて、601S・602S・603Sを自由に組み合わせられる」「新築マンションだけでなく、既存マンションの郵便受箱交換・改修にも使いやすいシリーズ」
<入居者のニーズに対応する組合せ自由なコンビネーションタイプ!【ナスタ 集合郵便受箱 KS-MB601S・KS-MB602S・KS-MB603S】>
●前入れ前出しタイプ
●錠前部右側に設けた開閉アシスト用の穴に指をかければ楽に開閉できます。
●ヒンジにはスライド丁番を採用し、耐久性、信頼性を向上しました。
●KS-MB603Sは、KS-MB601S・KS-MB602Sとの組合せが可能な前入れ前出し大容量タイプです。又、郵便物量、設置スペースに合わせてKS-MB601S・KS-MB602S・KS-MB603Sを自由に組み合わせてレイアウトすることができます。
●扉の開閉にともなうラッチ音を低減しました。
●屋内仕様
【投函サイズ】角2封筒
※この商品は取り寄せ商品です。【通常品】は、ご注文後約2~3日後の発送になります。
※受注生産品は、納期をご確認下さい。
<【ナスタ ルームナンバー(切文字タイプ) KS-NCY・KS-NCT・KS-NC】>
↓↓↓
http://www.a-yukichi.com/index.php/Default/ItemDetails?item_id=4004
<ナスタ [屋内仕様]大型集合郵便受箱(ヨコ型) KS-MB60S>
↓↓↓
http://www.a-yukichi.com/index.php/Default/ItemDetails?item_id=4258
★★建築金物豆知識★★
マンションに宅配ボックスを後付けできる?
「不在時でも荷物を受け取れるように、宅配ボックスを設置したい」
マンションの入居者様から、こんなご相談を受けることがあります。
最近では、マンションの新築時だけでなく、既存のマンションに後から宅配ボックスを設置するケースも増えています。
では、どのようなタイプがあるのでしょうか?
■ 後付けできる宅配ボックスがあります!
宅配ボックスには、大きく分けて、
① 機械式・ダイヤル式タイプ
② 電子錠タイプ
③ 集合型宅配ボックス
などがあります。
既存マンションへの後付けでは、電源工事が不要な機械式・ダイヤル式タイプも選択肢になります。
設置場所に合わせて、壁に固定するタイプや床に設置するタイプなどから選ぶことができます。
■ ① ダイヤル式・機械式タイプ
比較的シンプルなのが、
「ダイヤルを合わせて開錠するタイプ」
です。
電源を必要としない商品も多く、
「電気工事をせずに設置したい」
という場合に適しています。
操作も比較的簡単なので、マンションの後付け用として検討しやすいタイプです。
■ ② 電子錠タイプ
暗証番号やICカード、スマートフォンなどを利用して開錠するタイプです。
商品によっては、
・入居者ごとの認証
・利用履歴の管理
・スマートフォンによる操作
など、便利な機能を備えています。
ただし、電源や通信環境が必要になる場合もあるため、設置場所や建物の設備を確認する必要があります。
■ ③ 集合型宅配ボックス
マンションのエントランスなどに、
複数のボックスをまとめて設置するタイプ
です。
複数の入居者が利用できるため、戸数の多いマンションに向いています。
荷物の大きさに合わせて、大小さまざまなボックスを組み合わせることができます。
■ 設置場所はどこがいい?
後付けする場合、実は
「どこに設置するか?」
が非常に重要です。
例えば、
・エントランス付近
・風除室
・共用廊下
・管理人室付近
などが候補になります。
ただし、共用部分に設置する場合は、避難経路や消防設備、通行スペースなどを妨げないことが重要です。
マンションによっては管理規約や管理組合の承認が必要になる場合もあります。
■ 「置くだけ」なら簡単?
宅配ボックスには、
床や壁に固定するタイプ
があります。
一見すると「置くだけでいいのでは?」と思いますが、共用部分に設置する場合は、転倒や盗難などへの対策も考える必要があります。
特に大型の宅配ボックスは、アンカーなどでしっかり固定することが重要です。
建物の床や壁の構造によって適した固定方法が変わるため、設置場所に応じて確認しましょう。
■ 宅配ボックス選びで確認したいポイント
後付けする場合は、
① 設置できるスペースがあるか
② 何戸で利用するのか
③ どのくらいの大きさの荷物を入れたいのか
④ 電源が必要か
⑤ 防水・防錆性能は十分か
⑥ 床や壁に固定できるか
などを確認しておくと安心です。
特にマンションの場合は、
「何戸あるのか」
「どのくらいの荷物を想定する
数量まとまる場合
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送料については こちら
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