分類: マスキングテープ・コーキングヘラ・バックアップ材 マスキングテープ・コーキングヘラ・バックアップ材
商品番号: 2649
商品名: 積水化学 紙粘着テープ #655N (シーリング用)24mm*18m K655N17 4901860 132183
メーカー: 積水化学工業
品番: K655N17 4901860 132183
商品説明:
<積水化学 紙粘着テープ #655N (シーリング用)24mm*18m K655N17 4901860 132183>
●テープの伸び縮みがなく、貼り付け作業性に優れています。
●ラインもきれいに仕上がりはがす際にもスムーズにはがせます。
●シーリング施工時のマスキングに
※この商品の価格は在庫品に限ります。在庫はご確認下さい。
★★建築金物豆知識★★
養生テープの「色」や「粘着力」に違いはあるの?
引っ越しや塗装、建築現場などで大活躍する養生テープ。
ホームセンターや資材店に行くと、
緑・青・半透明・白など
いろいろな色の養生テープがあります。
「色によって粘着力が違うの?」
「どの色を選んでも同じ?」
「強力なものと、弱いものはどう見分けるの?」
今回は、養生テープの**「色」と「性能」**についてご紹介します。
■ 色が違うのはなぜ?
まず知っておきたいのは、
「色が違う=粘着力が違う」
とは限らないということです。
養生テープの色は、メーカーや商品シリーズによって、
「用途を区別するため」
「作業中に見つけやすくするため」
「貼った場所を確認しやすくするため」
など、さまざまな理由で設定されています。
例えば、緑色の養生テープはよく見かけますが、
「緑だから必ずこの粘着力」
と決まっているわけではありません。
同じ緑色でも、メーカーや商品によって性能が異なる場合があります。
つまり、
「色だけで性能を判断しない」
ことが大切です。
■ 養生テープは「粘着力」だけで選ばない!
養生テープを選ぶときは、
「粘着力が強ければ良い」
というわけではありません。
養生の目的は、
「必要な期間、しっかり固定できて、必要なときにきれいにはがせること」
だからです。
例えば、粘着力が強すぎるテープをデリケートな壁紙や塗装面に貼ると、
・表面がはがれる
・塗装が取れる
・糊が残る
などのトラブルにつながることがあります。
反対に、粘着力が弱すぎると、
・すぐにはがれる
・風でめくれる
・養生材がずれる
といった問題が起こります。
そのため、
「何に貼るのか」
「どのくらいの期間貼るのか」
を考えて選ぶことが重要です。
■ 養生テープの主な違い
商品によって、次のような性能に違いがあります。
① 粘着力
しっかり貼り付くタイプから、はがしやすさを重視したタイプまであります。
強く固定したい
? 粘着力の高いタイプ
きれいにはがしたい
? 低粘着タイプ・再剥離性を重視したタイプ
② 糊残りのしにくさ
養生テープをはがした後に、
「ベタベタする」
という経験はありませんか?
商品によっては、長時間貼っても糊が残りにくいように設計されています。
特に、
壁紙・床・家具・塗装面
などに使用する場合は、糊残りのしにくさが重要です。
③ 手で切れるか
養生テープの便利なところは、
「ハサミやカッターを使わず、手で切れる」
こと。
しかし、商品によって切れやすさには違いがあります。
作業性を重視する現場では、
「手でスパッと切れる」
タイプが便利です。
④ 耐候性・耐水性
屋外で使用する場合は、
「雨や紫外線に強いか」
も重要です。
屋外で長期間使用する場合は、屋外用・耐候性のある商品を選びましょう。
室内用の養生テープを屋外で長期間使用すると、劣化して切れたり、糊が残ったりすることがあります。
⑤ テープの基材
養生テープには、ポリエチレン系などさまざまな基材が使われています。
基材によって、
「手での切りやすさ」
「強度」
「伸びやすさ」
などが変わります。
■ 用途別に選ぶと分かりやすい!
● 建築現場・一般的な養生
? 標準的な粘着力の養生テープ
床や建具などの養生シートを固定するなど、幅広く使えます。
● 壁紙・塗装面などデリケートな場所
? 低粘着・再剥離性を重視したタイプ
貼る場所によっては、目立たない場所で試してから使用するのがおすすめです。
● 屋外で使用する
? 耐候性・耐水性を確認
雨や紫外線にさらされる場所では、屋外用途に適した商品を選びましょう。
● とにかくしっかり固定したい
? 粘着力の高いタイプ
ただし、強粘着タイプは、はがす際に下地を傷めたり、糊が残ったりする場合があります。
■ 「養生テープ=どこにでも貼れる」ではありません!
便利な養生テープですが、
「貼っても絶対に跡が残らない」
「どんな素材にも使える」
というわけではありません。
特に、
・新しい塗装面
・壁紙
・無垢材
・フローリング
・家具
などは、素材や表面状態によって、テープをはがす際に表面を傷める可能性があります。
使用前に、目立たない場所で試し貼りをするのがおすすめです。
また、長期間貼りっぱなしにすると、糊残りや変色の原因になる場合があります。
「養生は必要な期間だけ」
を基本にしましょう。
数量まとまる場合
特注・特殊品の相談
送料については こちら
カテゴリ一覧