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パイオラン養生テープ グリーン 50*25m Y-09-GR

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分類: テープ類 養生テープ、マスカー

商品番号: 2672

商品名: パイオラン養生テープ グリーン 50*25m Y-09-GR

メーカー: ダイヤテック

品番: Y-09-GR

商品説明: <養生テープの定番品です!>

◆用途は色々!のり残りがないので、お店のPOP貼りや家庭でもご利用になれます!

◆かんたんにスパッと手で切れます。

◆のりが接着面に残らないから、作業効率UP間違いなし。

<用途>
◆住宅、ビルの塗装養生及びマスカー。

◆内外壁、床、エレベーターなどの養生に最適

【関連動画】
https://youtu.be/Se7WhLhI9u4

※この商品の価格は在庫限りです。在庫はご確認下さい。


●建築金物豆知識


ガムテープと養生テープ、何が違うの?

荷物をまとめたり、物を固定したりするときに便利な「テープ」。

ホームセンターや建築資材店には、

「ガムテープ」

「布テープ」

「養生テープ」

など、いろいろな種類があります。

「どれも貼るものだから、同じじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

実は、それぞれに得意な用途があります。

今回は、現場でもよく使われる**「ガムテープ」と「養生テープ」**の違いをご紹介します。


■ ガムテープは「しっかり固定したい」ときに!

一般的に「ガムテープ」と呼ばれているものには、布テープやクラフトテープなどがあります。

特に布テープは、

「粘着力が強い」

「丈夫で破れにくい」

「重い物をしっかり固定できる」

という特徴があります。

段ボール箱の梱包や荷物の固定、補修など、

「とにかくしっかり貼りたい!」

という場面に向いています。

ただし、粘着力が強い分、

「剥がしたら糊が残った」

「貼った場所の表面が傷んだ」

ということもあります。

壁や床など、仕上げ面に使う場合は注意が必要です。


■ 養生テープは「後で剥がす」ことを考えたテープ

養生テープは、建築現場や引っ越し、DIYなどでよく使われます。

特徴は、

「貼りやすい」

「手で簡単に切れる」

「比較的きれいに剥がしやすい」

ことです。

例えば、

・塗装前の養生

・床や壁の保護

・工具や部材の仮固定

・引っ越し時の一時的な固定

などに使われます。

「一時的に貼って、作業が終わったら剥がす」

という用途に向いています。

■ 一番の違いは「粘着力」と「剥がしやすさ」

簡単に比較すると、


ガムテープ・布テープ 養生テープ
粘着力 強い 比較的弱め
丈夫さ 強い 比較的軽め
手で切る 商品による 切りやすい
剥がしやすさ 剥がしにくい場合がある 剥がしやすい
糊残り 残る場合がある 比較的少ない
主な用途 梱包・固定・補修 養生・仮固定

※商品によって性能は異なります。

■ 「養生テープなら、どこに貼っても大丈夫?」

実は、これは注意が必要です。

養生テープは比較的剥がしやすいテープですが、

「どんな場所でも跡が残らない」

というわけではありません。

長期間貼りっぱなしにしたり、直射日光にさらされたりすると、

「糊が残る」

「テープが劣化して剥がれにくくなる」

「下地を傷める」

可能性があります。

特に、

「木材」

「壁紙」

「塗装面」

「フローリング」

などは、素材や表面状態によって注意が必要です。

使用する前に、目立たない場所で試してみると安心です。


■ 「養生テープ」は種類もいろいろ!

養生テープにも、

「粘着力が弱めのタイプ」

「粘着力が強めのタイプ」

「屋外用」

「床用」

など、さまざまな種類があります。

「養生テープだから何でもOK」ではなく、

「どこに貼るのか」

「どのくらいの期間貼るのか」

を考えて選ぶことが大切です。


ファースト 布テープ 50mm*25m
     ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2661


カモイ フローリング養生用 クレープテープ紙養生テープ 巾50mm*25m巻 ♯8500-AL
      ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2669


パイオラン養生テープ グリーン 50*25m Y-09-GR
      ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2672


★★建築金物豆知識★★


養生テープの「色」や「粘着力」に違いはあるの?

引っ越しや塗装、建築現場などで大活躍する養生テープ。

ホームセンターや資材店に行くと、

緑・青・半透明・白など

いろいろな色の養生テープがあります。

「色によって粘着力が違うの?」

「どの色を選んでも同じ?」

「強力なものと、弱いものはどう見分けるの?」

今回は、養生テープの**「色」と「性能」**についてご紹介します。

■ 色が違うのはなぜ?

まず知っておきたいのは、

「色が違う=粘着力が違う」

とは限らないということです。

養生テープの色は、メーカーや商品シリーズによって、

「用途を区別するため」

「作業中に見つけやすくするため」

「貼った場所を確認しやすくするため」

など、さまざまな理由で設定されています。

例えば、緑色の養生テープはよく見かけますが、

「緑だから必ずこの粘着力」

と決まっているわけではありません。

同じ緑色でも、メーカーや商品によって性能が異なる場合があります。

つまり、

「色だけで性能を判断しない」

ことが大切です。

■ 養生テープは「粘着力」だけで選ばない!

養生テープを選ぶときは、

「粘着力が強ければ良い」

というわけではありません。

養生の目的は、

「必要な期間、しっかり固定できて、必要なときにきれいにはがせること」

だからです。

例えば、粘着力が強すぎるテープをデリケートな壁紙や塗装面に貼ると、

・表面がはがれる

・塗装が取れる

・糊が残る

などのトラブルにつながることがあります。

反対に、粘着力が弱すぎると、

・すぐにはがれる

・風でめくれる

・養生材がずれる

といった問題が起こります。

そのため、

「何に貼るのか」

「どのくらいの期間貼るのか」

を考えて選ぶことが重要です。

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