分類: ポスト・郵便受・宅配ボックス ナスタ
商品番号: 4975
商品名: ナスタ 防滴タイプ集合郵便受箱 KS-MB36F-LPK・KS-MB36F-RPK
メーカー: ナスタ (旧 キョーワナスタ)
品番: KS-MB36F-LPK・KS-MB36F-RPK
商品説明:
<【ナスタ 防滴タイプ集合郵便受箱 KS-MB36F-LPK・KS-MB36F-RPK】>
●横入れ前出しタイプ
●宅配ボックス(KS-TLT340)と組合わせ可能な壁付けタイプのポストです。
●設置場所や居住者、配達業者の生活動線に合わせ、郵便物の投入方向が選択可能です。
●タテ型プッシュ錠採用!
●最大投函サイズ:34cm×27cm×厚さ3.5cm
●配達物へのいたずらを防止する対策として、ナスタガードを採用
●万一雨が入ってもスノコ形状で郵便物が濡れにくい構造です。
●屋内・屋外用
【投函サイズ】34cm×27cm×厚さ3.5cm
※この商品は取り寄せ商品です。ご注文後約2~3日後の発送になります。
★★建築金物豆知識★★
一軒家です。不在の時の宅急便の受取り用に、何か良い方法がありますか?
「昼間は仕事で家にいない」
「せっかく荷物が届いたのに受け取れず、再配達になってしまった」
「再配達をお願いするのが申し訳ない……」
そんなお悩みはありませんか?
ネット通販などを利用する機会が増え、宅配便を受け取るために在宅していなければならないこともあります。
そこで便利なのが、
不在でも荷物を受け取れる宅配ボックス
です。
一軒家の場合でも、後から設置できるタイプがいろいろあります。
■ ① 据え置き型宅配ボックス
もっとも手軽に導入しやすいのが、
玄関先に置く「据え置き型」
です。
工事が不要、または簡単な固定だけで設置できる商品もあります。
主なメリットは、
・比較的簡単に設置できる
・大掛かりな工事が不要
・必要なサイズを選びやすい
・複数の荷物に対応できるタイプもある
という点です。
ただし、風などで倒れたり、盗難されたりしないよう、アンカーやワイヤーなどで固定できるタイプを選ぶと安心です。
■ ② 住宅の壁や門柱に固定するタイプ
よりしっかり設置したい場合は、
壁付けタイプや門柱への設置タイプ
もあります。
据え置き型に比べ、住宅の外観と合わせて設置しやすいのが特徴です。
ただし、
・壁の材質
・取り付ける場所
・下地の有無
・固定方法
などを確認する必要があります。
特に重い宅配ボックスを取り付ける場合は、十分な強度が必要です。
■ ③ 大容量タイプなら、まとめ買いにも便利!
宅配ボックスを選ぶ際には、
「どのくらいの大きさの荷物が届くか?」
を考えることが大切です。
例えば、
小さな荷物だけならコンパクトタイプでも十分ですが、
・飲料ケース
・まとめ買いした日用品
・大型の商品
などを受け取る場合は、大きめのタイプが便利です。
せっかく宅配ボックスを設置しても、
「荷物が大きくて入らなかった!」
では困ります。
普段利用する通販の荷物のサイズを確認して選びましょう。
■ ④ 簡易型の「宅配バッグ」もあります
「まずは手軽に試してみたい」
という方には、
宅配バッグ
という方法もあります。
玄関先に設置し、不在時に荷物を入れてもらうタイプです。
使わない時にはコンパクトに収納できる商品もあります。
ただし、住宅の環境や荷物の内容によっては、防犯面や雨対策などを十分に考える必要があります。
■ ⑤ 「置き配」を利用する方法も!
宅配業者によっては、事前に指定した場所へ荷物を置いてもらう、
「置き配」
という方法があります。
ただし、
・雨に濡れる
・盗難の心配
・通行人から見える
・荷物の内容によっては利用できない
などの問題もあります。
そのため、玄関先に置き配を利用する場合は、
雨を防げる場所
道路などから見えにくい場所
を考えることが大切です。
■ 宅配ボックスを選ぶ際のポイント
購入前には、次の点を確認しましょう。
① 設置場所
玄関ドアの開閉や、人の通行の邪魔にならないか確認しましょう。
② 荷物のサイズ
普段届く荷物より、少し余裕のあるサイズがおすすめです。
③ 雨対策
屋外に設置する場合は、防水性や設置場所を確認しましょう。
④ 防犯対策
鍵付きタイプや、固定できるタイプがおすすめです。
ただし、宅配ボックスは万能ではありません。
高価な荷物や貴重品など、荷物の内容によっては宅配ボックスを利用できない場合もあります。
⑤ 使いやすさ
「荷物を入れやすいか」だけでなく、
自分自身が荷物を取り出しやすいか
も重要です。
<秋本勇吉商店 宅配ボックス>
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