分類: アンカー コンクリート用アンカー
商品番号: 2243
商品名: 若井産業 (WAKAI ) [バリューパック]ステンレス(SUS410) ビスピタ BW425S・BW432S・BS425S・BS432S・BS545S・BS560S・BN425S・BN432S・BN535S
メーカー: 若井産業 (WAKAI )
品番: BW425S・BW432S・BS425S・BS432S・BS545S・BS560S・BN425S・BN432S・BN535S
商品説明:
<より強化に、より多用途に、進化したステンレス(SUS410)ノープラグビス>
<特長>
◆附属のパッドとねじを併用することにより、ネジ山が相手材に深く食い込み高い引き抜き強度を発揮し、強い締結感が得られます
◆パッドが空回りやゆるみの発生を少なくする為、もろく壊れやすい建材にも使用できます。
◆表面処理:パシペート
※ドリル別売り
建築金物豆知識
「ステンレス(SUS)」って何? 304・410・430の違いをご存じですか?
「屋外だからステンレスを使おう。」
そう思って選んだものの、「SUS304」「SUS410」「SUS430」と種類があり、どれを選べばよいか迷われた経験はありませんか?
実は、それぞれに特徴があり、用途によって使い分けることが大切です。
■ SUS304(最も一般的なステンレス。は錆びにくさが優れているものの、材料が粘り強く、410ほど先端を硬くできません。)
特徴
錆びに非常に強い
水回りや屋外でも安心
耐久性に優れる
おすすめの用途
屋外工事
ベランダ・フェンス
ウッドデッキ
水回り設備
沿岸部以外の一般的な屋外環境
「錆びにくさ」を重視するなら、まずSUS304がおすすめです。
■ SUS410(強度が必要なビスによく使われます。熱処理ができて先端を硬くできるためです。)
特徴
SUS304より硬く、強度が高い
セルフドリリングビスやタッピングビスによく採用される
耐食性はSUS304より劣る
おすすめの用途
鉄骨下地への施工
屋根・外壁用ビス
相手材にしっかり食い込ませたい施工
「硬さ・施工性」を重視する場合に適しています。
■ SUS430(磁石が付くステンレス。SUS430は熱処理で硬くできないため、ドリルビスには向きません。)
特徴
比較的価格が手頃
耐食性はSUS304より劣る
磁石が付きます
おすすめの用途
屋内設備
家電部品
軽度の腐食環境
迷ったら、このように選びましょう!
? 錆びにくさを優先 → SUS304
? 施工性・強度を優先 → SUS410
? 屋内でコストを抑えたい → SUS430
「SUS410は"施工するためのステンレス"、SUS304は"錆びにくさを重視したステンレス"と覚えると選びやすくなります。SUS430は主に家電や内装部材などに使われ、ビスやネジとして使われることは少ない材質です。」
◆By using the included pad and screw together, the threads bite deep into the mating material, providing high pull-out strength and a strong fastening feeling.
◆The pad reduces the occurrence of free rotation and loosening, so it can be used on fragile and easily broken building materials.
◆Surface treatment: Passivate
*Drill sold separately
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