30,000円以上お買い上げで送料無料! たて×よこ×高さ=合計80cmを超える荷物及び、 10kgを超える重量物に関しては、 この限りでない場合がございます。

サンコーテクノ スチール製(ドブ メッキ) オールアンカー C-850D・C-870D・C-1050D・C-1060D・C-1080D・C-1090D・C-1010D・C-1012D・C-1260D・C-1270D・C-1290D・C-1210D・C-1212D・C-1610D・C-1612D・C-1615D・C-2013D・C-2015D・C-2019D

注文フォーム

分類: アンカー コンクリート用アンカー

商品番号: 2288

商品名: サンコーテクノ スチール製(ドブ メッキ) オールアンカー C-850D・C-870D・C-1050D・C-1060D・C-1080D・C-1090D・C-1010D・C-1012D・C-1260D・C-1270D・C-1290D・C-1210D・C-1212D・C-1610D・C-1612D・C-1615D・C-2013D・C-2015D・C-2019D

メーカー: サンコーテクノ

品番: C-850D・C-870D・C-1050D・C-1060D・C-1080D・C-1090D・C-1010D・C-1012D・C-1260D・C-1270D・C-1290D・C-1210D・C-1212D・C-1610D・C-1612D・C-1615D・C-2013D・C-2015D・C-2019D

商品説明: <経済的な耐食性アンカー!芯棒を打ち込むだけの簡単施工!【サンコーテクノ スチール製(ドブ メッキ) オールアンカー C-850D・C-870D・C-1050D・C-1060D・C-1080D・C-1090D・C-1010D・C-1012D・C-1260D・C-1270D・C-1290D・C-1210D・C-1212D・C-1610D・C-1612D・C-1615D・C-2013D・C-2015D・C-2019D】>

●溶融亜鉛メッキ(ドブメッキ)

●芯棒を打ち込むだけの簡単施工

●取付物の上から直接施工できる

●施工完了が一目で分かり、施工管理ができる

●ナットの上下調整により、埋め込み自在

【用途】金物,いす、自動販売機、配管、空調機器、衛生器具、手すりなどをコンクリート部に取付る時に使います

※この商品は取り寄せ商品です。ご注文後約2~3日後の出荷になります。


「オールアンカー」と「ケミカルアンカー」の違いは?

コンクリートに機械や金物、架台などを固定するときに使われるアンカー。

その中でも、

「オールアンカー」

「ケミカルアンカー」

という名前をよく耳にします。

「どちらもコンクリートに固定するものだけど、何が違うの?」

今回は、この2つの違いを簡単にご紹介します。

■ オールアンカーとは?

オールアンカーは、コンクリートに開けた穴にアンカー本体を打ち込み、内部の拡張部を広げて固定するタイプのアンカーです。

つまり、

「アンカーそのものをコンクリートの中で広げて固定する」

という仕組みです。

施工方法も比較的シンプルで、

① コンクリートにドリルで穴を開ける

② 穴の中の切粉やホコリを取り除く

③ アンカーを穴に差し込む

④ ハンマーなどで打ち込む

⑤ 金物を取り付ける

という流れで施工できます。

■ オールアンカーの特徴
施工が比較的簡単
専用の接着剤が不要
施工後すぐに使用しやすい
工具が少なくて済む

などのメリットがあります。

現場での施工性が良く、手早く固定したい場合に適しています。

■ ケミカルアンカーとは?

ケミカルアンカーは、コンクリートに開けた穴へ接着剤(樹脂)を注入し、そこにアンカーボルトなどを挿入して硬化させることで固定するタイプです。

つまり、

「接着剤の力でアンカーをコンクリートに固定する」

という仕組みです。

施工には、

穴あけ
穴の清掃
接着剤の注入
アンカーボルトの挿入
硬化時間の確保

などが必要になります。

■ ケミカルアンカーの特徴
大きな荷重に対応しやすい
振動や衝撃に強い
コンクリートへの負担を抑えやすい
鉄筋に近い場所でも施工しやすい場合がある

などの特徴があります。

ただし、使用する樹脂によって硬化時間が異なるため、硬化するまで荷重をかけないことが重要です。

■ どちらを選べばいい?

簡単に覚えるなら、

オールアンカー
? 「打ち込んで固定」

ケミカルアンカー
? 「接着剤で固定」

と考えると分かりやすいでしょう。

例えば、

手早く金物を固定したい
? オールアンカー

重量物や重要な構造物をしっかり固定したい
? ケミカルアンカー

という使い分けが考えられます。

ただし、実際には取り付ける物の重量、コンクリートの強度、アンカーのサイズ、施工条件などによって適切な製品を選ぶ必要があります。

■ アンカー選びは「適材適所」

アンカーは、ただ「強そうなもの」を選べばよいわけではありません。

取り付ける物に対して、

「どのくらいの荷重がかかるのか?」

「コンクリートの状態はどうか?」

「屋内か屋外か?」

「振動や衝撃はあるか?」

などを考えて選ぶことが大切です。

商品名 定価(税込) 割引率 価格(税込)
カートに追加しました。
カートへ進む

カテゴリ一覧

ページトップへ