分類: アンカー コンクリート用アンカー
商品番号: 2289
商品名: サンコーテクノ スチール製 オールアンカー C-645・C-660・C-680・C-840・C-850・C-860・C-870・C-890・C-810・C-1050・C-1060・C-1070・C-1080・C-1090・C-1010・C-1012・C-1015・C-1260・C-1270・C-1280・C-1290・C-1210・C-1212・C-1215・C-1680・C-1610・C-1612・C-16
メーカー: サンコーテクノ
品番: C-645・C-660・C-680・C-840・C-850・C-860・C-870・C-890・C-810・C-1050・C-1060・C-1070・C-1080・C-1090・C-1010・C-1012・C-1015・C-1260・C-1270・C-1280・C-1290・C-1210・C-1212・C-1215・C-1680・C-1610・C-1612・C-1615・C-1619・C-2010・C-2013・C-2015・C-2019・
商品説明:
<芯棒を打ち込むだけの簡単施工!【サンコーテクノ スチール製 オールアンカー C-645・C-660・C-680・C-840・C-850・C-860・C-870・C-890・C-810・C-1050・C-1060・C-1070・C-1080・C-1090・C-1010・C-1012・C-1015・C-1260・C-1270・C-1280・C-1290・C-1210・C-1212・C-1215・C-1680・C-1610・C-1612・C-1615・C-1619・C-2010・C-2013・C-2015・C-2019・C-2023・C-3060・C-4070】>
●芯棒を打ち込むだけの簡単施工
●取付物の上から直接施工できる
●施工完了が一目で分かり、施工管理ができる
●ナットの上下調整により、埋め込み自在
●環境にやさしい三価クローム処理
【用途】金物,いす、自動販売機、配管、空調機器、衛生器具、手すりなどをコンクリート部に取付る時に使います
【関連動画】
https://youtu.be/Hq7X-wd73Ps
https://youtu.be/zFgqhLcbTkc
※★は通常在庫品。ばら売り可 1本から販売します
※その他商品は取り寄せ商品です。ご注文後約2~3日後の出荷になります。
「オールアンカー」と「ケミカルアンカー」の違いは?
コンクリートに機械や金物、架台などを固定するときに使われるアンカー。
その中でも、
「オールアンカー」
「ケミカルアンカー」
という名前をよく耳にします。
「どちらもコンクリートに固定するものだけど、何が違うの?」
今回は、この2つの違いを簡単にご紹介します。
■ オールアンカーとは?
オールアンカーは、コンクリートに開けた穴にアンカー本体を打ち込み、内部の拡張部を広げて固定するタイプのアンカーです。
つまり、
「アンカーそのものをコンクリートの中で広げて固定する」
という仕組みです。
施工方法も比較的シンプルで、
① コンクリートにドリルで穴を開ける
↓
② 穴の中の切粉やホコリを取り除く
↓
③ アンカーを穴に差し込む
↓
④ ハンマーなどで打ち込む
↓
⑤ 金物を取り付ける
という流れで施工できます。
■ オールアンカーの特徴
施工が比較的簡単
専用の接着剤が不要
施工後すぐに使用しやすい
工具が少なくて済む
などのメリットがあります。
現場での施工性が良く、手早く固定したい場合に適しています。
■ ケミカルアンカーとは?
ケミカルアンカーは、コンクリートに開けた穴へ接着剤(樹脂)を注入し、そこにアンカーボルトなどを挿入して硬化させることで固定するタイプです。
つまり、
「接着剤の力でアンカーをコンクリートに固定する」
という仕組みです。
施工には、
穴あけ
穴の清掃
接着剤の注入
アンカーボルトの挿入
硬化時間の確保
などが必要になります。
■ ケミカルアンカーの特徴
大きな荷重に対応しやすい
振動や衝撃に強い
コンクリートへの負担を抑えやすい
鉄筋に近い場所でも施工しやすい場合がある
などの特徴があります。
ただし、使用する樹脂によって硬化時間が異なるため、硬化するまで荷重をかけないことが重要です。
■ どちらを選べばいい?
簡単に覚えるなら、
オールアンカー
? 「打ち込んで固定」
ケミカルアンカー
? 「接着剤で固定」
と考えると分かりやすいでしょう。
例えば、
手早く金物を固定したい
? オールアンカー
重量物や重要な構造物をしっかり固定したい
? ケミカルアンカー
という使い分けが考えられます。
ただし、実際には取り付ける物の重量、コンクリートの強度、アンカーのサイズ、施工条件などによって適切な製品を選ぶ必要があります。
■ アンカー選びは「適材適所」
アンカーは、ただ「強そうなもの」を選べばよいわけではありません。
取り付ける物に対して、
「どのくらいの荷重がかかるのか?」
「コンクリートの状態はどうか?」
「屋内か屋外か?」
「振動や衝撃はあるか?」
などを考えて選ぶことが大切です。
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