分類: 浪板(波板)用フック・ビス 浪板(波板)用フック・ビス
商品番号: 2330
商品名: ステンレス 連結傘釘 ブロンズ 38ミリ
メーカー: 若井産業 (WAKAI )/ダイドーハント
品番:
商品説明:
<さびに強いSUS304を、釘、座金部(リンフ)に採用したステンレス 連結傘釘>
◆カラーは波板に合わせ シルバー、ブロンズがありま
す
◆9本連結セット
◆超耐久性パッキン使用
<用途>
★養鶏場、養豚場、海岸沿いの住宅テラスなどの耐錆性がもとめられる場所に
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●建築金物豆知識
波板の留め具、傘釘・フックボルト・ビスはどう選ぶ?
波板を張るときに必要になるのが、
「留め具」
です。
ホームセンターや建築資材店に行くと、
「傘釘」
「フックボルト」
「波板用ビス」
など、いろいろな種類があります。
「どれを使えばいいの?」
「何が違うの?」
と迷うこともありますよね。
実は、波板の種類や取り付ける場所によって、適した留め具が違います。
今回は、波板の留め具の選び方をご紹介します。
■ ① 傘釘(かさくぎ)
傘釘は、釘の頭に傘のような大きな座金が付いたタイプです。
波板を木製の下地に固定するときによく使われます。
ステンレス 連結傘釘 シルバー 38ミリ
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2329
特徴
・木材に打ち込んで固定する
・施工が比較的簡単
・傘状の頭部で波板を押さえる
・比較的安価
というメリットがあります。
特に、
「木製の下地に波板を張る」
という場合に適しています。
ただし、ハンマーで打ち込むため、施工時に波板を傷つけないよう注意が必要です。
また、釘なので一度打ち込むと、ビスに比べて取り外しにくいという特徴もあります。
■ ② フックボルト
フックボルトは、先端がフック状に曲がったボルトです。
主に、
「鉄骨やC形鋼などの金属下地」
に波板を固定するときに使用されます。
フック部分を下地に引っ掛け、ナットで締め付けて固定します。
若井産業 (WAKAI )鉄ユニクロメッキ フックボルト シーリングパッキンセット
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2331
特徴
・金属下地への固定に適している
・ナットでしっかり締め付けられる
・波板を強固に固定しやすい
というメリットがあります。
特に、カーポートや倉庫、工場など、金属製の下地に波板を張る場合に活躍します。
ただし、下地の形状や厚みに合ったフックボルトを選ぶ必要があります。
■ ③ 波板用ビス
波板用ビスは、ドライバーやインパクトドライバーなどで締め付けて固定するタイプです。
木材や金属など、下地に合わせてさまざまな種類があります。
商品によっては、
「防水用のパッキン」
や
「座金」
が付いているものもあります。
特徴
・電動工具で施工しやすい
・締め付け具合を調整しやすい
・取り外しや交換がしやすい
というメリットがあります。
DIYで波板を張り替える場合にも使いやすい留め具です。
ダイドーハント 木下地用 波板取付ビス ポリカ座金 5.0*35
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2338
■ 波板の材質によっても選び方が変わります!
波板には、
「ポリカーボネート波板」
「塩ビ波板」
「ガルバリウム鋼板などの金属製波板」
などがあります。
材質によって、適した留め具や施工方法が異なります。
例えば、ポリカーボネート波板などは、温度変化による伸縮を考慮して、締め付けすぎないことが大切です。
また、金属製波板では、下地の種類や屋根・外壁などの用途に応じて、適切な留め具を選ぶ必要があります。
「波板なら何でも同じ留め具でOK」
というわけではありません。
■ どの留め具を選べばいい?
簡単にまとめると、
● 木製の下地に取り付ける
? 傘釘・波板用ビス
● 鉄骨などの金属下地に取り付ける
? フックボルト・金属下地用ビス
● DIYで取り外しや交換をしやすくしたい
? 波板用ビス
● 手軽に木材へ固定したい
? 傘釘
というのが基本的な選び方です。
ただし、波板の種類や下地の形状によって適した商品は変わります。
■ 「留め具の数」も重要です!
波板をしっかり固定するには、
「どの留め具を使うか」
だけでなく、
「どこに、何本使うか」
も重要です。
特に屋根や外壁に使用する場合、風の影響を受けやすいため、メーカーの施工要領や製品仕様に従って適切な間隔で固定しましょう。
留め具が少なすぎると、強風時に波板がバタついたり、飛散したりする原因になります。
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