分類: シーリング材・コーキングガン シリコンシーラント・ジャンボエース
商品番号: 2631
商品名: 若井産業 (WAKAI ) ジャンボエース シリコンコーキング[ジャンボエース]アイボリー・銀黒・アルミ・クリヤー・ホワイト・グレー・ニューグレー・ブラック・アンバー・ブルー・銅色・ネイビーブルー・モスグリーン・ダークブラウン・つや消し黒
メーカー: 若井産業 (WAKAI )/セメダイン
品番:
商品説明:
「白・クリアだけではなく、屋根・外壁・サッシに合わせて色を選べる」「価格と性能のバランスが良い、現場向けの定番シリコンコーキング」「サッシまわり・屋根・水回り・金属部などの防水シールに」
<豊富なカラーバリエーション!選べる15色!【若井産業 一成分形シリコンコーキング[ジャンボエース]】>
●防カビ性に優れています!(※特殊色・ツヤ消し黒は防カビ剤入りではありません。)
●-50℃~150℃の温度範囲でゴム状弾性を保持します!
●抜群の防水性能\\\r
●耐候性・耐熱性・耐寒性・耐水性などに優れています。
●各種金属・ガラス・コンクリート・木材・プラスチックなどに良く接着します。
●優れた作業性カートリッジから押出しやすく、垂れがないため仕上げも簡単に出来ます。
●豊富なカラーバリエーション
●一般建築物のサッシまわり、ガラスサスペンショ工法、長尺屋根の突き合わせ、室内間仕切り・化粧地などのシール
●電気機器の絶縁シール、ケーブルなどの端末処理
●車両、船舶、冷凍庫などの目地のシール
●ガス管や下水道管の継ぎ目、エンジン各部のシール
●ガラス水槽や池の目地のシール、一般家庭での各種すき間シール
NET330ml
(標準施工量)5mm*5mm目地=約12m/本当たり
※アイボリー・銀黒・アルミは通常在庫品。その他は取り寄せ商品です。約2~3日後の出荷になります。
●建築金物豆知識
シリコンコーキングと変成シリコンの違いは何?
コーキング材を買いに行くと、
「シリコン」
「変成シリコン」
という表示をよく見かけます。
名前が似ているので、
「どちらを使っても同じでは?」
と思われる方も多いのですが、実は用途が大きく異なります。
間違った場所に使うと、後から塗装ができなかったり、十分な性能が発揮できなかったりすることもあります。
今回は、それぞれの特徴と使い分けをご紹介します。
■ シリコンコーキングとは?
シリコンコーキングは、
耐水性・耐候性に優れたコーキング材です。
特に水に強いため、
キッチン
浴室
洗面台
トイレ
などの水まわりで広く使用されています。
また、カビが発生しにくい防カビタイプも多く、住宅設備の隙間を埋めるのに最適です。
メリット
・水に強い
・耐候性が高い
・価格が比較的安い
・カビに強い製品が多い
■ シリコンコーキングの注意点
シリコンコーキング最大の注意点は、
「塗装ができない」
ことです。
表面に塗料が密着しないため、
塗装を予定している場所には適していません。
例えば、
外壁
サイディング
モルタル壁
などには、通常は使用しません。
■ 変成シリコンとは?
変成シリコンは、シリコンの長所を活かしながら、
塗装ができるように改良されたコーキング材です。
そのため、
外壁
サイディング
ALC
金属
コンクリート
木部
など、幅広い場所で使用されています。
住宅の外壁工事では、変成シリコンが使われることが非常に多くなっています。
メリット
・上から塗装できる
・接着性が高い
・耐候性に優れる
・屋外にも適している
■ どちらを選べばいい?
簡単に覚えるなら、
水まわりなら
? シリコンコーキング
浴室・キッチン・洗面所など、水がかかる場所におすすめです。
外壁・屋外なら
? 変成シリコン
塗装する場所や外壁の補修には、こちらが適しています。
■ 間違えやすいポイント
DIYでよくある失敗が、
「外壁補修にシリコンコーキングを使ってしまう」
ことです。
後から塗装しようとしても塗料が密着せず、
塗装がはじかれてしまいます。
逆に、
浴室などの水まわりでは、
防カビ性能に優れたシリコンコーキングが適しています。
「どこに使うか」
を考えて選ぶことが大切です。
■ 色も選べます
どちらのコーキング材も、
白・アイボリー・グレー・ブラック・クリアなど、
さまざまな色があります。
補修する場所の色に合わせて選ぶと、仕上がりもきれいになります。
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