分類: テープ類 モヘアテープ
商品番号: 2653
商品名: モヘア ♯2500 2.5m巻 グレー・ブラウン 6060/9090
メーカー: 水上金属
品番: #2500
商品説明:
◆緻密なモヘアがわずかなすき間にフィットし、不均等なすき間もバランスよく塞ぎます。
●ソフトな毛足がやさしくあたりますので、ドアや窓などの動きも損ないません。
●ドアや引戸、窓の他いろいろな隙間にお使い下さい。
例)襖、障子、雨戸、店舗の引戸等水に強く、復元力に優れているので長い期間安定した性能を保ちます。
★9090:ベース幅9mmモヘア高さ9mm長さ2.5m
★6060:ベース幅6mmモヘア高さ6mm長さ2.5m
★色=グレー、ブラウンがございます。
★★建築金物豆知識★★
隣室や外の音がうるさい場合、対策する方法はありますか!?
「隣の部屋の話し声が気になる……」
「道路を走る車の音がうるさい……」
「マンションの上階から足音が聞こえる……」
住宅で生活していると、**「音が気になって眠れない」「仕事に集中できない」**ということがあります。
では、こうした騒音はどのように対策すればよいのでしょうか?
■ まず「どこから音が入っているか」を確認!
防音対策で最も重要なのは、
「音の侵入経路を見つけること」
です。
音は壁だけではなく、
窓
ドア
換気口
壁
床
天井
配管などの隙間
など、さまざまな場所から伝わってきます。
例えば、外の車の音がうるさい場合、壁よりも窓から音が入っていることもあります。
■ 窓からの音には「隙間対策」
窓は意外と音が入りやすい場所です。
特に、サッシと窓枠の隙間などから音が漏れてくることがあります。
そんな場合は、
隙間テープ
などを使って、隙間を減らす方法があります。
ただし、窓の開閉に支障が出ないよう、適切な厚みの商品を選ぶことが大切です。
■ カーテンでも音対策できる?
一般的なカーテンだけで本格的な防音をするのは難しいですが、
厚手のカーテンや遮音性を考慮したカーテン
を使用することで、音の侵入をある程度抑えられる場合があります。
さらに、
窓+カーテン
の組み合わせで対策するのもおすすめです。
■ ドアの隙間もチェック!
玄関ドアや室内ドアの下などに隙間があると、そこから音が入ってくることがあります。
この場合は、
ドア用隙間テープ
などを利用して隙間を減らす方法があります。
ただし、玄関ドアは防火設備などの性能に関係する場合があるため、勝手に加工したり、通気を妨げたりしないよう注意が必要です。
■ 壁からの音には「吸音」と「遮音」を使い分ける
ここが防音対策で少し難しいところです。
「吸音」と「遮音」は違います。
吸音
→ 部屋の中で音が反響するのを抑える
遮音
→ 音が壁などを通って伝わるのを抑える
例えば、吸音材を壁に貼ることで部屋の「響き」は抑えられても、隣室から聞こえる音を完全に止められるわけではありません。
■ 「防音シート」や「遮音シート」も選択肢
壁などに、
遮音シート
を施工する方法があります。
さらに、吸音材と組み合わせることで、より効果的な防音対策を行える場合があります。
ただし、壁に貼るだけで「完全防音」になるわけではありません。
本格的な防音では、壁の構造や隙間、下地などを含めて考える必要があります。
■ 上階の足音には?
マンションなどで、
「上の階の足音が気になる」
という場合は、壁の防音だけでは解決しにくいことがあります。
これは床や建物の構造を通して伝わる**「固体伝搬音」**の可能性があるためです。
この場合は、
床材を見直す
防音マットを使用する
カーペットを敷く
管理会社・大家さんに相談する
などの方法があります。
■ 「防音」と「吸音」を間違えない!
防音対策を考えるときに、
「音を小さくしたい=吸音材を貼ればいい」
とは限りません。
例えば、部屋の中でテレビの音が反響してうるさい場合は「吸音」。
隣室のテレビや話し声が聞こえてくる場合は「遮音」。
というように、音の問題によって対策方法が変わります。
■ 賃貸マンションの場合は注意!
賃貸住宅の場合、壁や窓、ドアなどを加工する前に、
大家さん・管理会社に相談しましょう。
特に、
壁を壊す
防音壁を新設する
窓を交換する
玄関ドアを加工する
といった工事は、勝手に行わないほうが安心です。
工事をせずに設置できる、
防音カーテン・防音マット・隙間テープなど
から試してみるのも一つの方法です。
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