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[☆在庫処分品]M.MステンレスSUS304 コーススレッド フレキ付 MM-FS

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分類: ネジ・ビス・木ねじ・コーチスクリューボルト・ビスキャップ 造作用ビス

商品番号: 350

商品名: [☆在庫処分品]M.MステンレスSUS304 コーススレッド フレキ付 MM-FS

メーカー:

品番: SUS304 MM-FS

商品説明: ☆★即発送可能!☆★
店内陳列入れ替えのため、処分特価!!


※この商品の価格は在庫品に限ります。在庫はご確認下さい。




●フレキ付きで、ビス頭が沈み、空回転や十字穴のつぶれを軽減!

●SUS304ですので磁石に反応しません。

※SUS304は焼き入れができないため、強度が落ちます。堅い材料を施工する場合は、頭飛び、十字穴つぶれ軽減のため下穴をあけてください。



【主な用途】
台所、浴室、トイレ、玄関など湿気を含む場所、外壁、外溝、屋根、フェンス、など風雨にさらされる外廻り工事など


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※この商品の価格は在庫品に限ります。在庫はご確認下さい。


建築金物豆知識
「ステンレス(SUS)」って何? 304・410・430の違いをご存じですか?

「屋外だからステンレスを使おう。」

そう思って選んだものの、「SUS304」「SUS410」「SUS430」と種類があり、どれを選べばよいか迷われた経験はありませんか?

実は、それぞれに特徴があり、用途によって使い分けることが大切です。


■ SUS304(最も一般的なステンレス。は錆びにくさが優れているものの、材料が粘り強く、410ほど先端を硬くできません。)

特徴

錆びに非常に強い
水回りや屋外でも安心
耐久性に優れる

おすすめの用途

屋外工事
ベランダ・フェンス
ウッドデッキ
水回り設備
沿岸部以外の一般的な屋外環境

「錆びにくさ」を重視するなら、まずSUS304がおすすめです。


■ SUS410(強度が必要なビスによく使われます。熱処理ができて先端を硬くできるためです。)

特徴

SUS304より硬く、強度が高い
セルフドリリングビスやタッピングビスによく採用される
耐食性はSUS304より劣る

おすすめの用途

鉄骨下地への施工
屋根・外壁用ビス
相手材にしっかり食い込ませたい施工

「硬さ・施工性」を重視する場合に適しています。

■ SUS430(磁石が付くステンレス。SUS430は熱処理で硬くできないため、ドリルビスには向きません。)

特徴

比較的価格が手頃
耐食性はSUS304より劣る
磁石が付きます

おすすめの用途

屋内設備
家電部品
軽度の腐食環境
迷ったら、このように選びましょう!

? 錆びにくさを優先 → SUS304

? 施工性・強度を優先 → SUS410

? 屋内でコストを抑えたい → SUS430

「SUS410は"施工するためのステンレス"、SUS304は"錆びにくさを重視したステンレス"と覚えると選びやすくなります。SUS430は主に家電や内装部材などに使われ、ビスやネジとして使われることは少ない材質です。」


用途に応じて適切な材質を選ぶことで、施工後のトラブル防止にもつながります。

★★建築金物豆知識★★


コーススレッドの「全ネジ」と「半ネジ」、どう使い分けるの?

木材を固定するときに便利なコーススレッド。

ホームセンターや建築資材店で選んでいると、

「全ネジ」

「半ネジ」

の2種類があることに気づくと思います。

「ネジが全部切ってあるか、途中までかの違いでしょ?」

と思われるかもしれませんが、実はこの違いによって、木材の締め付け方や仕上がりが変わります。

今回は、コーススレッドの**「全ネジ」と「半ネジ」**の使い分けについてご紹介します。

■ 全ネジとは?

全ネジは、頭の下から先端まで、ほぼ全体にネジ山があるタイプです。

木材にねじ込むと、ネジ山がしっかり材料に食い込むため、

「部材をしっかり固定したい」

という場合に向いています。

例えば、

・薄い板を下地に固定する

・部材同士を動かないように固定する

・細かい部材をしっかり留める

といった用途に使われます。

ただし、2枚の木材を重ねて固定する場合、全ネジでは注意が必要です。

ネジ山が上側の木材にも食い込むため、上の木材と下の木材を強く引き寄せる力が働きにくい場合があります。

■ 半ネジとは?

半ネジは、頭の下側にはネジ山がなく、先端側の一部だけにネジ山があるタイプです。

この構造が、木材同士を固定するときに大きなメリットになります。

例えば、2枚の木材を重ねて半ネジを打ち込むと、

上側の木材はネジ山のない部分を通り抜け、下側の木材にネジ山が食い込む

ことで、上の木材を下の木材に引き寄せる力が働きます。

そのため、

「木材と木材をしっかり密着させたい」

という場合に適しています。

■ 半ネジのイメージ

例えば、2枚の木材に隙間ができているとします。

半ネジを打ち込むと、

上の木材 → スムーズに通過

   ↓

下の木材 → ネジ山がしっかり食い込む

   ↓

2枚の木材を引き寄せる

というイメージです。

そのため、

「木材同士をギュッと締め付けたい」

という場面では、半ネジが活躍します。

■ 全ネジと半ネジ、簡単な使い分け
● 全ネジが向いている場面

・部材をその場でしっかり固定したい

・薄い板を下地に固定する

・部材同士を動かないように留めたい

・位置を微調整しながら固定したい

● 半ネジが向いている場面

・木材と木材を密着させたい

・2枚の木材を強く引き寄せたい

・木材同士の隙間をなくして固定したい

・棚やDIY家具など、木材同士を組み立てたい

■ DIYなら「半ネジ」が便利なことも!

例えば、DIYで木材を組み立てるとき、

「木材同士をしっかり密着させたい」

という場合には、半ネジが便利です。

ただし、木材の厚みや材質、使用するコーススレッドの長さによっては、期待したように締め付けられない場合があります。

また、下穴を開けることで木材の割れを防ぎやすくなる場合もあります。

■ 長さ選びも重要です!

コーススレッドは、

「全ネジか半ネジか」

だけでなく、

「長さ」

を適切に選ぶことも重要で

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