30,000円以上お買い上げで送料無料! たて×よこ×高さ=合計80cmを超える荷物及び、 10kgを超える重量物に関しては、 この限りでない場合がございます。

若井産業 SUS410ステン コーススレッド (小箱入) (化粧箱) フレキ頭 716625S・716628S・716632S・716638S・716641S・716645S・716651S・716657S・716665S・716675S・716690S・716612S・716725S・716728S・716732S・716738S・716741S・716745S・716751S・716757S・716765S・

注文フォーム

分類: ネジ・ビス・木ねじ・コーチスクリューボルト・ビスキャップ 造作用ビス

商品番号: 354

商品名: 若井産業 SUS410ステン コーススレッド (小箱入) (化粧箱) フレキ頭 716625S・716628S・716632S・716638S・716641S・716645S・716651S・716657S・716665S・716675S・716690S・716612S・716725S・716728S・716732S・716738S・716741S・716745S・716751S・716757S・716765S・

メーカー: 若井産業 (WAKAI )

品番: 716625S・716628S・716632S・716638S・716641S・716645S・716651S・716657S・716665S・716675S・716690S・716612S・716725S・716728S・716732S・716738S・716741S・716745S・716751S・716757S・716765S・716775S・716790S・716712S

商品説明: SUS410ステン コーススレッド

特長/コースレッドの持つ優れた保持力に加え、相手部材を座ぐりして頭を沈みこませる
フレキヘッドの採用で優れた作業性を実現しました

耐久性に優れたステンレス製(SUS410
)
硬い材料をご使用の際は、あらかじめ下穴をあけてからご使用になることをお勧めします



716625S・716628S・716632S・716638S・716641S・716645S・716651S・716657S・716665S・716675S・716690S・716612S・716725S・716728S・716732S・716738S・716741S・716745S・716751S・716757S・716765S・


建築金物豆知識
「ステンレス(SUS)」って何? 304・410・430の違いをご存じですか?

「屋外だからステンレスを使おう。」

そう思って選んだものの、「SUS304」「SUS410」「SUS430」と種類があり、どれを選べばよいか迷われた経験はありませんか?

実は、それぞれに特徴があり、用途によって使い分けることが大切です。


■ SUS304(最も一般的なステンレス。は錆びにくさが優れているものの、材料が粘り強く、410ほど先端を硬くできません。)

特徴

錆びに非常に強い
水回りや屋外でも安心
耐久性に優れる

おすすめの用途

屋外工事
ベランダ・フェンス
ウッドデッキ
水回り設備
沿岸部以外の一般的な屋外環境

「錆びにくさ」を重視するなら、まずSUS304がおすすめです。


■ SUS410(強度が必要なビスによく使われます。熱処理ができて先端を硬くできるためです。)

特徴

SUS304より硬く、強度が高い
セルフドリリングビスやタッピングビスによく採用される
耐食性はSUS304より劣る

おすすめの用途

鉄骨下地への施工
屋根・外壁用ビス
相手材にしっかり食い込ませたい施工

「硬さ・施工性」を重視する場合に適しています。

■ SUS430(磁石が付くステンレス。SUS430は熱処理で硬くできないため、ドリルビスには向きません。)

特徴

比較的価格が手頃
耐食性はSUS304より劣る
磁石が付きます

おすすめの用途

屋内設備
家電部品
軽度の腐食環境
迷ったら、このように選びましょう!

? 錆びにくさを優先 → SUS304

? 施工性・強度を優先 → SUS410

? 屋内でコストを抑えたい → SUS430

「SUS410は"施工するためのステンレス"、SUS304は"錆びにくさを重視したステンレス"と覚えると選びやすくなります。SUS430は主に家電や内装部材などに使われ、ビスやネジとして使われることは少ない材質です。」


用途に応じて適切な材質を選ぶことで、施工後のトラブル防止にもつながります。

建築金物豆知識
「木ネジ」と「コーススレッド」の違いって何?

ホームセンターや建築金物店でよく見かける、

「木ネジ」



「コーススレッド」

どちらも木材を固定するためのネジですが、

「何が違うの?」

と思ったことはありませんか?

実は、見た目は似ていますが、用途や特徴が少し違います。

■ 木ネジとは?

木ネジは、その名のとおり木材を固定するためのネジです。

比較的、ネジ山(ねじの溝)が細かく、木材にしっかり食い込むように作られています。

家具の組み立てや木工、DIYなど、さまざまな場面で使用されています。

また、木ネジは種類が豊富で、

鍋頭
皿頭
丸皿
トラス頭

など、頭の形状もさまざまです。

■ コーススレッドとは?

コーススレッドは、木材同士を強く固定するために使われる、粗い(荒い)ネジ山を持ったネジです。

「コース(Coarse)」は「粗い」という意味です。

木ネジと比べてネジ山のピッチが大きく、木材にしっかり食い込みやすいのが特徴です。

特に、

2×4(ツーバイフォー)材
木材同士の固定
下地材の固定
DIYでの木工作業

などでよく使用されます。

■ 大きな違いは「ネジ山」

簡単にいうと、

木ネジ
? ネジ山が比較的細かい

コーススレッド
? ネジ山が粗く、ピッチが大きい

という違いがあります。

コーススレッドは木材に深く食い込みやすく、電動ドライバーやインパクトドライバーを使った施工にも適しています。

■ どちらを使えばいいの?

例えば、

家具や木工品をきれいに仕上げたい
? 木ネジ

木材を強く、スピーディーに固定したい
? コーススレッド

と考えると分かりやすいでしょう。

ただし、木材の種類や厚さ、使用する場所によって適したネジは異なります。

また、屋外で使用する場合は、錆びにくいステンレス製や防錆処理された製品を選ぶことも大切です。

■ 「木に使うネジなら何でもいい」は要注意!

木材に使用するネジでも、

「長さ」

「太さ」

「頭の形」

「材質」

「表面処理」

などによって適した用途が変わります。

特に構造材など、強度が必要な場所では、用途に合ったネジを選ぶことが重要です。

商品名 定価(税込) 割引率 価格(税込)
カートに追加しました。
カートへ進む
最近チェックした商品

カテゴリ一覧

ページトップへ