分類: ネジ・ビス・木ねじ・コーチスクリューボルト・ビスキャップ 造作用ビス
商品番号: 364
商品名: 若井産業 (WAKAI ) [ステンレス 堅木コース]717025J・717028J・717032J・717038J・717041J・717045J・717051J・717065J・717075J・717090J・717012J
メーカー: 若井産業 (WAKAI )
品番: 717025J・717028J・717032J・717038J・717041J・717045J・717051J・717065J・717075J・717090J・717012J
商品説明:
<サビに強く、ネジ切れにくいステンレスコースレッド誕生![ステンレス堅木コース]【若井産業 [ステンレス 堅木用コーススレッド]717025J・717028J・717032J・717038J・717041J・717045J・717051J・717065J・717075J・717090J・717012J 】>
◆四角いネジ山はシャープに切れ込んでいきます。
◆摩擦抵抗を少ないシしねじ切れを最小限
◆トルク低減でバッテリー長持ち!
※この商品は取り寄せのため、約2~3日後の出荷になります。
717025J・717028J・717032J・717038J・717041J・717045J・717051J・717065J・717075J・717090J・717012J
建築金物豆知識
オーステナイト系ステンレス「SUS305J1」とは?SUS304との違いは?
建築金物やねじのカタログで、
「材質:SUS305J1」
という表示を見かけたことはありませんか?
「SUS304なら知っているけれど、SUS305J1は何が違うの?」
というご質問をいただくことがあります。
■ SUS305J1は「SUS304の兄弟」のようなステンレス
SUS305J1は、SUS304と同じオーステナイト系ステンレスです。
どちらも錆びに強く、耐食性に優れていますが、SUS305J1は加工しやすいように成分を調整したステンレスです。
特に、冷間圧造(ヘッダー加工)や深絞り加工のような、金属を大きく変形させる加工に適しています。
■ SUS304との違い
SUS304は加工すると硬くなりやすく、複雑な形状に加工する場合には負荷が大きくなります。
一方、SUS305J1は加工中に硬くなりにくいため、
複雑な形状に加工しやすい
割れや変形が起こりにくい
品質が安定しやすい
という特徴があります。
■ 耐食性は?
耐食性はSUS304とほぼ同等で、屋内・屋外ともに幅広く使用できます。
ただし、海岸沿いなど塩分の多い環境では、どちらも定期的なお手入れが長持ちのポイントです。
■ どんな製品に使われているの?
SUS305J1は、
特殊なねじ
精密部品
バネ部品
深絞り加工された金物
など、加工性が求められる製品に多く採用されています。
一方、一般的な建築用ステンレスねじでは、SUS304やSUSXM7が使われることが多く、SUS305J1は比較的専門的な用途で活躍しています。
■ 覚えておきたいポイント
SUS304 … 最も一般的なステンレス。建築金物や厨房用品など幅広く使用される。
SUSXM7 … SUS304をベースに加工性を高めた材料で、ステンレスねじに多く採用される。
SUS305J1 … SUS304よりさらに加工しやすく、複雑な形状の部品や特殊なねじなどに使われる。
用途に応じて材質が選ばれているのです。
建築金物豆知識
「木ネジ」と「コーススレッド」の違いって何?
ホームセンターや建築金物店でよく見かける、
「木ネジ」
と
「コーススレッド」
どちらも木材を固定するためのネジですが、
「何が違うの?」
と思ったことはありませんか?
実は、見た目は似ていますが、用途や特徴が少し違います。
■ 木ネジとは?
木ネジは、その名のとおり木材を固定するためのネジです。
比較的、ネジ山(ねじの溝)が細かく、木材にしっかり食い込むように作られています。
家具の組み立てや木工、DIYなど、さまざまな場面で使用されています。
また、木ネジは種類が豊富で、
鍋頭
皿頭
丸皿
トラス頭
など、頭の形状もさまざまです。
■ コーススレッドとは?
コーススレッドは、木材同士を強く固定するために使われる、粗い(荒い)ネジ山を持ったネジです。
「コース(Coarse)」は「粗い」という意味です。
木ネジと比べてネジ山のピッチが大きく、木材にしっかり食い込みやすいのが特徴です。
特に、
2×4(ツーバイフォー)材
木材同士の固定
下地材の固定
DIYでの木工作業
などでよく使用されます。
■ 大きな違いは「ネジ山」
簡単にいうと、
木ネジ
? ネジ山が比較的細かい
コーススレッド
? ネジ山が粗く、ピッチが大きい
という違いがあります。
コーススレッドは木材に深く食い込みやすく、電動ドライバーやインパクトドライバーを使った施工にも適しています。
■ どちらを使えばいいの?
例えば、
家具や木工品をきれいに仕上げたい
? 木ネジ
木材を強く、スピーディーに固定したい
? コーススレッド
と考えると分かりやすいでしょう。
ただし、木材の種類や厚さ、使用する場所によって適したネジは異なります。
また、屋外で使用する場合は、錆びにくいステンレス製や防錆処理された製品を選ぶことも大切です。
■ 「木に使うネジなら何でもいい」は要注意!
木材に使用するネジでも、
「長さ」
「太さ」
「頭の形」
「材質」
「表面処理」
などによって適した用途が変わります。
特に構造材など、強度が必要な場所では、用途に合ったネジを選ぶことが重要です。
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