分類: ネジ・ビス・木ねじ・コーチスクリューボルト・ビスキャップ 造作用ビス
商品番号: 5543
商品名: 若井産業 ステンレス デカバ 718032S・718038S・718042S・718045S・718050S・718057S・718065S・718075S・718090S・718010S・718012S
メーカー: 若井産業
品番: 718032S・718038S・718042S・718045S・718050S・718057S・718065S・718075S・718090S・718010S・718012S
商品説明:
若井産業 ステンレス デカバ・ステンレス デカバ ビス・デカバ 小箱・ステンレス木工ビス・木材固定用ビス・大頭ビス・ラッパ頭ビス・SUS410 ビス・ステンレス木ネジ・3.8×32・3.8×38・3.8×42・4.2×57・4.2×65・4.2×75・4.8×90・5.3×100・5.3×125・718032S・718038S・718042S・718045S・718050S・718057S・718065S・718075S・718090S・718010S・718012S
<【若井産業 ステンレス デカバ【大頭ラッパ頭・木材固定用ビス】SUS410 3.8~5.3mm 32~125mm】>
●材質:SUS410
●木材の固定に使用する、若井産業製のステンレスビスです。
●頭部は大きめのラッパ頭形状を採用。木材を押さえながら固定する用途に適しています。
●材質にはステンレスSUS410を使用。一般的な鉄製ビスと比べて耐食性に配慮した製品です。
●呼び径3.8mm・4.2mm・4.8mm・5.3mm、全長32mm~125mmまで全11種類をラインナップ。固定する木材や施工条件に合わせてサイズをお選びいただけます。
【主な特長】
木材の固定に使用するステンレスビス
頭部は大きめのラッパ頭形状
ステンレスSUS410製
3.8mm~5.3mmの4種類の呼び径
32mm~125mmまで全11サイズ
【サイズ・入数】
718032S:3.8×32mm(900本入)
718038S:3.8×38mm(680本入)
718042S:3.8×42mm(650本入)
718045S:3.8×45mm(550本入)
718050S:3.8×50mm(500本入)
718057S:4.2×57mm(400本入)
718065S:4.2×65mm(300本入)
718075S:4.2×75mm(230本入)
718090S:4.8×90mm(200本入)
718010S:5.3×100mm(150本入)
718012S:5.3×125mm(100本入)
【材質・仕様】
メーカー:若井産業
材質:ステンレス SUS410
頭部形状:ラッパ頭
頭径:φ8.2~9.2mm(サイズにより異なります)
※ステンレス製ですが、使用環境によって錆が発生する場合があります。施工箇所の環境や必要な耐食性をご確認のうえ、ご使用ください。
※本製品はSUS410を使用しており、錆が発生する場合があります。予めご了承下さい。
※この商品は取り寄せ品のため、約2~3日後の出荷になります。予めご了承下さい。
建築金物豆知識
「ステンレス(SUS)」って何? 304・410・430の違いをご存じですか?
「屋外だからステンレスを使おう。」
そう思って選んだものの、「SUS304」「SUS410」「SUS430」と種類があり、どれを選べばよいか迷われた経験はありませんか?
実は、それぞれに特徴があり、用途によって使い分けることが大切です。
■ SUS304(最も一般的なステンレス。は錆びにくさが優れているものの、材料が粘り強く、410ほど先端を硬くできません。)
特徴
錆びに非常に強い
水回りや屋外でも安心
耐久性に優れる
おすすめの用途
屋外工事
ベランダ・フェンス
ウッドデッキ
水回り設備
沿岸部以外の一般的な屋外環境
「錆びにくさ」を重視するなら、まずSUS304がおすすめです。
■ SUS410(強度が必要なビスによく使われます。熱処理ができて先端を硬くできるためです。)
特徴
SUS304より硬く、強度が高い
セルフドリリングビスやタッピングビスによく採用される
耐食性はSUS304より劣る
おすすめの用途
鉄骨下地への施工
屋根・外壁用ビス
相手材にしっかり食い込ませたい施工
「硬さ・施工性」を重視する場合に適しています。
■ SUS430(磁石が付くステンレス。SUS430は熱処理で硬くできないため、ドリルビスには向きません。)
特徴
比較的価格が手頃
耐食性はSUS304より劣る
磁石が付きます
おすすめの用途
屋内設備
家電部品
軽度の腐食環境
迷ったら、このように選びましょう!
? 錆びにくさを優先 → SUS304
? 施工性・強度を優先 → SUS410
? 屋内でコストを抑えたい → SUS430
「SUS410は"施工するためのステンレス"、SUS304は"錆びにくさを重視したステンレス"と覚えると選びやすくなります。SUS430は主に家電や内装部材などに使われ、ビスやネジとして使われることは少ない材質です。」
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