分類: 物干し金物 室内用物干し金物
商品番号: 5745
商品名: SOWA 室内用物干し掛け[ルームハンガーブラケットtype WN] RHB-WN 32031
メーカー: SOWA
品番: RHB-WN 32031
商品説明:
<石膏ボードに物干し竿をつけるなら!物干し竿2本タイプ!【SOWA 室内用物干し掛け[ルームハンガーブラケットtype WN] RHB-WN 32031】>
●石膏ボード壁面ならどこでも取付可能
●ハンマーで打込むだけお部屋の壁面、どこでも取付可能です。
●石膏ボード壁面への打ち込みが簡単に!抜き穴がより小さくなりました。
●使用しないときは折りたたんですっきり収納!
●竿2本掛けでたっぷり掛けれます。
<商品関連動画>
↓↓↓
https://youtu.be/OnLUnP8-5lM
https://youtu.be/jDjrmG5KAXQ
https://youtu.be/AXvajc_EiXI
※物干し竿は別途になります。
※この商品は取り寄せ商品です。約2~3日後の出荷になります。
建築金物豆知識
「部屋干しすると洗濯物が臭う!」どうすればいい?
雨の日や梅雨の時期、花粉の季節など、
「外に洗濯物を干せない……」
そんな時に便利なのが部屋干しです。
でも、部屋干しすると気になるのが、
「洗濯物のイヤな臭い」
ですよね。
洗濯したばかりなのに、乾いたらなんだか臭う……
実は、部屋干しの臭いを防ぐポイントは、
「いかに早く乾かすか」
なんです。
■ なぜ部屋干しすると臭うの?
洗濯物のイヤな臭いの主な原因は、洗濯で落としきれなかった汚れや皮脂などを栄養にして、雑菌が増殖することです。
洗濯物が濡れている時間が長いほど、雑菌が繁殖しやすくなります。
つまり、
洗濯物が早く乾く
↓
雑菌が増えにくい
↓
イヤな臭いを防ぎやすい
ということです。
■ 部屋干し対策①「風を当てる」
部屋干しで一番大切なのが、風を当てることです。
扇風機やサーキュレーターを使って、洗濯物に風を当てると、水分が蒸発しやすくなります。
ポイントは、
洗濯物の間に風を通すこと。
洗濯物をぎゅうぎゅうに詰めて干すのではなく、できるだけ間隔を空けて干しましょう。
■ 部屋干し対策②「湿気を外に出す」
洗濯物から蒸発した水分は、部屋の中に湿気として残ります。
そこで、
「換気」
も重要です。
窓を開けたり、換気扇を回したりして、湿った空気を外に出しましょう。
ただし、雨の日など外の湿度が高い場合は、窓を開けるよりも除湿機やエアコンの除湿機能を利用した方が効果的な場合があります。
■ 部屋干し対策③「洗濯物を詰め込みすぎない」
洗濯物同士が密着すると、風が通らず乾くまで時間がかかります。
部屋干しするときは、
「アーチ型」
に干す方法もおすすめです。
長い衣類を外側に、短い衣類を内側に配置すると、洗濯物の下に空間ができ、空気が通りやすくなります。
■ 部屋干し対策④「干す場所を選ぶ」
部屋干しは、どこに干してもいいわけではありません。
おすすめは、
「風通しの良い場所」
です。
逆に、
部屋の隅
家具と家具の間
など、空気がこもりやすい場所は避けた方がよいでしょう。
また、カーテンレールに洗濯物を大量に掛けるのも注意が必要です。
カーテンレールは、洗濯物を干すために設計されていない場合があり、レールや壁を傷める可能性があります。
■ 部屋干し対策⑤「専用の物干し場を作る」
「毎日の部屋干しが大変……」
という方には、室内物干し金物を設置する方法もあります。
天井や壁に取り付けるタイプなら、使わない時は収納できるものもあります。
例えば、
「今日は部屋干ししたい」
という時だけ物干し竿をセットすれば、普段は邪魔になりません。
リビングだけでなく、洗面所や脱衣所、ランドリールームなどに設置するのもおすすめです。
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