分類: 下地探し 下地探し
商品番号: 6845
商品名: シンワ 金属センサー[pro metal(深部探知)]79141
メーカー: シンワ測定
品番: 79141
商品説明:
<深部モードで15cmまでコンクリート内の金属探知に!【シンワ 金属センサー[pro metal(深部探知)]79141】>
●コンクリート壁内の見えない金属を探知でき、液晶表示とブザー音※でお知らせします。
※本製品をコンクリート壁の上でスライドさせ、鉄筋などを通り過ぎた際にブザー音が鳴ります。
●通常モードでは約7.5cm、深部モードでは約15cm下の金属を探知できます。
●探知物があるおおよその深さを表示します。
●鉄の探知時と鉄以外の金属探知時の識別ができます。
●グリップ部は握りやすく滑りにくくなっています。
●薄暗い場所でも使えるバックライト付です。
●オートパワーオフ機能付です。
●持ち運びに便利なアルミケース付です。
【関連動画】
https://youtu.be/8uwawnvk7-Y
※この商品は取り寄せ商品です。約2~3日後の出荷になります。
石こうボードに物を掛けたい!どうすればいい?
「壁に時計を掛けたい」
「額縁や絵を飾りたい」
「棚を取り付けたい」
そんな時、壁が石こうボードだと、
「普通のネジを打っても大丈夫?」
「すぐ抜け落ちない?」
と心配になりますよね。
実は、石こうボードはそのままではネジが効きにくいため、掛ける物の重さや取り付け場所に合わせて、固定方法を選ぶことが大切です。
■ ① 軽いものなら「石こうボード用フック」
時計や小さな額縁など、比較的軽いものなら、石こうボード用のフックがおすすめです。
壁に大きな穴を開けずに取り付けられるタイプもあり、DIYでも簡単に使用できます。
賃貸住宅などで壁の傷をできるだけ小さくしたい場合にも便利です。
SOWA 石膏ボード壁専用フック[Peta]
↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/4328
ヤマイチ Xフック 黒 大
↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/1659
■ ② 少し重いものなら「ボードアンカー」
棚や鏡など、ある程度重量のあるものを取り付ける場合は、**石こうボード用アンカー(ボードアンカー)**を使用します。
アンカーを石こうボードに固定し、そのアンカーにネジを締め込むことで、ネジが抜けにくくなります。
ただし、アンカーには耐荷重があります。
「アンカーを使えば何でも掛けられる」わけではありません。
取り付ける物の重量に合った製品を選びましょう。
若井産業 (WAKAI ) トグラー TA・T9.5・TB・TC・TH・TD
↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2228
若井産業 (WAKAI ) 石膏ボード用アンカー[かべロック DX
↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2230
ボードアンカー
↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/list?category_id=275&orderby=2
■ ③ 重いものは「下地」を探す
テレビや大きな棚、重量のある収納などを取り付ける場合は、石こうボードだけではなく、壁の中にある下地材にしっかり固定することが重要です。
壁の中には、
木製の間柱
軽量鉄骨(LGS)
コンクリート
など、建物によってさまざまな下地があります。
下地の位置を確認して、そこにビスなどで固定すると、より強固に取り付けることができます。
■ 取り付ける前に「重さ」を確認!
石こうボードへの取り付けで大切なのは、
「何を掛けるのか?」
「どのくらい重いのか?」
ということです。
例えば、
軽い時計・小さな額縁
? 石こうボード用フック
中程度の重さの棚・鏡
? ボードアンカー
テレビ・大型収納など重量物
? 下地への固定
というように、重量や用途に応じて固定方法を選びましょう。
■ 実は「下地探し」が重要!
「壁の中のどこに柱があるか分からない……」
そんな時は、下地探し工具を使うと便利です。
壁を軽く叩いて音の違いを確認したり、専用の下地センサーや針式の下地探しを使ったりすることで、壁の中の下地を探すことができます。
シンワ測定 下地探し[どこ太basic] 79023・79024・79025・79026
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/7395
パナソニック 壁裏センサー EZ3802
↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/2795
★★★★建築金物豆知識★★★★
壁に棚板を取り付けたい!注意することは?
「壁に棚を取り付けたい!」
「ちょっとした収納スペースを増やしたい!」
「お気に入りの雑貨を飾りたい!」
そんな時に便利なのが、壁に取り付ける棚板です。
でも、いざ取り付けようと思っても、
「どこにネジを打てばいいの?」
「石こうボードだけで大丈夫?」
「棚が落ちてこない?」
と悩みますよね。
棚板を取り付ける時に一番大切なのは、
「壁の中がどうなっているかを確認すること」
です。
■ 注意①「壁の下地を確認する」
住宅の壁は、表面が石こうボードになっていることが多く、その裏側には柱や間柱などの下地材があります。
棚に本や食器など、重い物を載せる場合は、できるだけこの下地材にビスを効かせることが重要です。
見た目は同じ壁でも、
「下地がある場所」
と
「石こうボードしかない場所」
では、ビスの効き方が大きく違います。
■ 注意②「石こうボードに直接ビスを打たない」
石こうボードは、壁の仕上げ材としては非常に便利ですが、石こうボードそのものには大きな荷重を支える力がありません。
そのため、
「とりあえずビスを打てば大丈夫」
というわけではありません。
軽い物を置く棚なら、石こうボード用のアンカーなどを使用する方法もあります。
ただし、棚に載せる物が重い場合は、下地材への固定をおすすめします。
■ 注意③「棚板の重さだけで考えない」
棚を取り付ける時は、棚板そのものの重さだけでなく、
「棚に何を載せるのか?」
まで考えることが大切です。
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