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リョービ ドアクローザー H8PV・H8PVC

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分類: ドアクローザー パラレル型

商品番号: 76

商品名: リョービ ドアクローザー H8PV・H8PVC

メーカー: リョービ

品番:  H8PV・H8PVC

商品説明: <大型ドア用ドアクローザドアクローザ H8シリーズ!パラレル型【リョービ ドアクローザー H8PV・H8PVC】>

●トンネルや工場などの大型ドア用ドアクローザです。

●標準装備したトルク調整機能が、様々なドアサイズや使用環境に柔軟に対応します。

●船舶などでも使用できる耐錆仕様もございます。(H8PVC型)

●パワフルなドアクローザー!専用本体により大型(重量)ドアを確実に閉鎖・安定した閉鎖速度の制御を実現しました!

●最適な閉じ力の実現!ドアのサイズ・重量・環境に応じた最適な閉じ力が得られるトルク調整機能を標準装備!


【耐錆使用の設定】

★船舶やトンネルなどで使用することに対応するため、本体はアルマイト処理を施しアーム類にはステンレス素材を使用しました。

★標準仕様に比べ高い耐錆性能を実現しました。(H8VC・H8PVC)

※この商品は取り寄せ商品です。
ご注文後約3~4日後の出荷になります。


建築金物豆知識

ドアクローザーの「パラレル型」と「スタンダード型」の違いは?

ドアクローザーを交換しようと思ったとき、

「パラレル型ですか? スタンダード型ですか?」

と聞かれて困ったことはありませんか?

実は、この2つの違いは取り付け方法にあります。

■ スタンダード型

スタンダード型は、ドアを閉めた状態でアームが「V字型」に見えるタイプです。

特徴

ドアを引いて開ける側(室内側)に取り付けることが多い
昔からある一般的な取り付け方法
アームが出っ張るため、存在感があります

リョービ ドアクローザー S21・S22・S23
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/108


リョービ ドアクローザー 1001・1002・1003・S1001・S1002・S1003
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/96

■ パラレル型

パラレル型は、ドアを閉めた状態でアームがドアと平行(パラレル)になるタイプです。

特徴

ドアを押して開ける側(廊下側など)に取り付けることが多い
アームが目立ちにくく、見た目がすっきり
現在の住宅やマンション、オフィスでは主流となっています

リョービ ドアクローザー S21P・S22P・S23P
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/68


リョービ ドアクローザー 1001P・1002P・1003P・S1001P・S1002P・S1003P
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/82


■ どちらを選べばいい?

交換する場合は、現在取り付いているタイプと同じ型式を選ぶのが基本です。

取り付け穴の位置が異なるため、違うタイプを選ぶと、そのままでは取り付けできない場合があります。


建築金物豆知識
リョービ(RYOBI)ドアクローザーの「バックチェック機能」って何?

ドアクローザーのカタログを見ると、

「バックチェック機能付き」

という表示を見かけることがあります。

「普通のドアクローザーと何が違うの?」

というご質問をいただくことがあります。

■ バックチェック機能とは?

バックチェック機能とは、ドアを勢いよく開けたときに、一定の角度からブレーキがかかる機能です。

例えば、

強風でドアが一気に開く
お子さまが勢いよくドアを開ける
荷物を持って急いで出入りする

このような場合でも、ドアが急激に開くのを抑え、衝撃を和らげます。

■ どんなメリットがあるの?

バックチェック機能には、次のようなメリットがあります。

? ドアや壁への衝突を防ぐ

? ドアクローザー本体への負担を軽減

? ドアや丁番(ちょうつがい)の寿命を延ばす

? 強風によるドアのあおられを軽減

玄関ドアやマンションの共用部、店舗など、人の出入りが多い場所では特に効果を発揮します。

■ 「ストップ機能」とは違うの?

よく混同されますが、バックチェック機能とストップ機能は別の機能です。

バックチェック機能 … ドアを開く勢いを抑える「ブレーキ」の役割
ストップ機能 … ドアを一定の角度で開いたまま保持する役割

どちらも便利な機能ですが、目的が異なります。

■ 交換時のポイント

現在お使いのドアクローザーを交換する際は、

ドアの幅・重量
左右勝手(右開き・左開き)
パラレル型・スタンダード型
バックチェック機能の有無

などを確認して選ぶことが大切です。

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