分類: ドアクローザー パラレル型
商品番号: 81
商品名: リョービ ドアクローザー B1002P・B1003P・BS1002P3・BS1003P
メーカー: リョービ
品番: B1002P・B1003P・BS1002P3・BS1003P
商品説明:
<シャープなデザインと先進のメカニズム。ドアクローザ 1000シリーズ!パラレル型2・3型(バックチェック付き)【リョービ ドアクローザー B1002P・B1003P・BS1002P3・BS1003P】>
●他社に先駆けて発売した取付ビスが見えない角形デザイン。3バルブ調整で、サイズ1~3は四季の温度変化の影響を受けないオールシーズンタイプ。
●バックチェック付き!
【ラッチングアクション(標準装備)】ドアが閉鎖位置手前2°まできた時点でドアを素早く閉める機能です。確実にドアを閉めます。
【バックチェック機能】強風などによる急激な開扉を制御する装置です。
【ストップ装置(外装式ストップ)】ストップ装置はカムーアンチフリクション機構を採用。ストップ角度の調整が可能です。
※この商品は取り寄せ商品です。
標準色は、約2~3日後の出荷予定です。受注色の納期は都度ご確認下さい。
建築金物豆知識
ドアクローザーの「パラレル型」と「スタンダード型」の違いは?
ドアクローザーを交換しようと思ったとき、
「パラレル型ですか? スタンダード型ですか?」
と聞かれて困ったことはありませんか?
実は、この2つの違いは取り付け方法にあります。
■ スタンダード型
スタンダード型は、ドアを閉めた状態でアームが「V字型」に見えるタイプです。
特徴
ドアを引いて開ける側(室内側)に取り付けることが多い
昔からある一般的な取り付け方法
アームが出っ張るため、存在感があります
リョービ ドアクローザー S21・S22・S23
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/108
リョービ ドアクローザー 1001・1002・1003・S1001・S1002・S1003
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/96
■ パラレル型
パラレル型は、ドアを閉めた状態でアームがドアと平行(パラレル)になるタイプです。
特徴
ドアを押して開ける側(廊下側など)に取り付けることが多い
アームが目立ちにくく、見た目がすっきり
現在の住宅やマンション、オフィスでは主流となっています
リョービ ドアクローザー S21P・S22P・S23P
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/68
リョービ ドアクローザー 1001P・1002P・1003P・S1001P・S1002P・S1003P
↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/82
■ どちらを選べばいい?
交換する場合は、現在取り付いているタイプと同じ型式を選ぶのが基本です。
取り付け穴の位置が異なるため、違うタイプを選ぶと、そのままでは取り付けできない場合があります。
建築金物豆知識
リョービ(RYOBI)ドアクローザーの「バックチェック機能」って何?
ドアクローザーのカタログを見ると、
「バックチェック機能付き」
という表示を見かけることがあります。
「普通のドアクローザーと何が違うの?」
というご質問をいただくことがあります。
■ バックチェック機能とは?
バックチェック機能とは、ドアを勢いよく開けたときに、一定の角度からブレーキがかかる機能です。
例えば、
強風でドアが一気に開く
お子さまが勢いよくドアを開ける
荷物を持って急いで出入りする
このような場合でも、ドアが急激に開くのを抑え、衝撃を和らげます。
■ どんなメリットがあるの?
バックチェック機能には、次のようなメリットがあります。
? ドアや壁への衝突を防ぐ
? ドアクローザー本体への負担を軽減
? ドアや丁番(ちょうつがい)の寿命を延ばす
? 強風によるドアのあおられを軽減
玄関ドアやマンションの共用部、店舗など、人の出入りが多い場所では特に効果を発揮します。
■ 「ストップ機能」とは違うの?
よく混同されますが、バックチェック機能とストップ機能は別の機能です。
バックチェック機能 … ドアを開く勢いを抑える「ブレーキ」の役割
ストップ機能 … ドアを一定の角度で開いたまま保持する役割
どちらも便利な機能ですが、目的が異なります。
■ 交換時のポイント
現在お使いのドアクローザーを交換する際は、
ドアの幅・重量
左右勝手(右開き・左開き)
パラレル型・スタンダード型
バックチェック機能の有無
などを確認して選ぶことが大切です。
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