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リョービ ドアクローザー B1002PG1・B1003PG1・BS1002PG1・BS1003PG1

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分類: ドアクローザー パラレル型

商品番号: 86

商品名: リョービ ドアクローザー B1002PG1・B1003PG1・BS1002PG1・BS1003PG1

メーカー: リョービ

品番:  B1002PG1・B1003PG1・BS1002PG1・BS1003PG1

商品説明: <過酷な200万回以上の耐久性を突破する最高峰ドアクローザ。JIS G1対応商品。リョービ ドアクローザ 1000 Grade1シリーズパラレル型!サイズ2.3型【リョービ ドアクローザー B1002PG1・B1003PG1・BS1002PG1・BS1003PG1】>

●米国の最上級規格 ANSI A156.4 GRADE 1及び欧州の規格 EN 1154(1634 PART1を含む)を取得した最高峰のドアクローザ。

●耐久性200万回以上、ディレイドアクション、バックチェックを標準装備しています。

【強い閉じ力】従来品(JIS Grade2規格品)よりも強い閉じ力で確実にドアを閉鎖します。

【高い開閉効率】強い閉じ性能を保ちながら、従来品(JIS Grade2規格品)より高効率な開閉を実現しました。

【丈夫で長持ち】リョービ独自のハイシリコン合金(R14)を採用し、50万回以上の耐久性能をクリアしています。

【バックチェック機能搭載】強風などによる急激な開扉を制御する機能です。

【ラッチングアクション機能搭載】ドアが閉鎖位置手前約2°まできた時点でドアを素早く閉める機能です。

【ディレードアクション機能搭載】ドア閉じ方向の閉じ始めのスピードを制御する装置です。


【ストップ装置(外装式ストップ)】ストップ装置はカムーアンチフリクション機構を採用。ストップ角度の調整が可能です。

※この商品は取り寄せ商品です。
約2~3日後の出荷予定です。


★★建築金物豆知識★★

「ディレイドアクション」「バックチェック」「トルク調整」とは何ですか?

ドアクローザーの商品説明を見ると、

「ディレイドアクション付き」

「バックチェック機能付き」

「トルク調整可能」

などと書かれていることがあります。

何となく「ドアの動きを調整する機能かな?」と思っても、それぞれ何が違うのか分かりにくいですよね。

今回は、ドアクローザーの代表的な機能を分かりやすくご紹介します。

■ ① ディレイドアクションとは?

簡単に言うと、

ドアが閉まる途中で、ゆっくり閉まる時間をつくる機能

です。

通常、ドアは開いた後、ドアクローザーの力によって閉まります。

ディレイドアクション機能が付いていると、ドアがある角度まで閉まる間を、通常よりゆっくり閉まるように調整できます。

例えば、

・荷物を持って出入りする
・台車で荷物を運ぶ
・車椅子で通行する
・人の出入りが多い

といった場所で便利です。

「ドアがすぐ閉まると困る!」

という場合に役立つ機能です。

ただし、最後までずっとゆっくり閉まるというわけではありません。

設定された角度を過ぎると、通常の閉じ速度に戻り、ドアを確実に閉めます。

■ ② バックチェックとは?

バックチェックは、

ドアを勢いよく開けた時の衝撃を和らげる機能

です。

例えば、強い力でドアを開けると、

「ドーン!」

と壁やドアストッパーに強く当たってしまうことがあります。

その衝撃を抑えるために、ドアが大きく開いた時にブレーキをかけるのがバックチェックです。

これにより、

・ドアへの衝撃を軽減
・壁への衝突を抑える
・ドアクローザーへの負担を軽減
・強風などによる急激な開放を和らげる

といった効果が期待できます。

つまり、

「閉まる時」ではなく、「開く時」のブレーキ

と考えると分かりやすいでしょう。

ただし、バックチェックはドアストッパーの代わりではありません。

強い力や風によってドアが開くのを完全に止める機能ではないため、必要に応じて適切なドアストッパーなども併用しましょう。

■ ③ トルク調整とは?

「トルク」とは、簡単に言うと、

ドアを動かす力・回転させる力

のことです。

ドアクローザーでは、ドアの大きさや重さなどに合わせて、ドアを閉める力を調整できる機種があります。

例えば、

・軽いドア
・重いドア
・幅の広いドア
・風の影響を受けやすい場所のドア

などでは、必要な力が異なります。

閉める力が弱すぎると、

「最後まで閉まらない」

ことがあります。

反対に強すぎると、

「ドアを開ける時に重い」

「勢いよく閉まる」

など、使いにくくなる場合があります。

そこで、ドアの条件に合わせて適切な力に調整するのが、トルク調整です。

■ 3つの違いを簡単にまとめると!
【ディレイドアクション】

? ドアが閉まる途中をゆっくりにする機能

荷物を持っている時や、人の出入りが多い場所に便利です。

【バックチェック】

? ドアを開く時の勢いを抑える機能

勢いよく開いて、壁などに衝突する衝撃を和らげます。

【トルク調整】

? ドアを閉める力を調整する機能

ドアの大きさや重さに合わせて、適切な力に調整します。

■ ドアクローザーは「閉じる速さ」だけではありません!

ドアクローザーには、このほかにも、

・閉じ速度調整
・ラッチングアクション
・ストップ機能
・開閉力の調整

など、さまざまな機能があります。

例えば、

「バタン!と勢いよく閉まる」

場合は、閉じ速度の調整が必要かもしれません。

「最後まで閉まらない」

場合は、閉じ速度だけでなく、ドアの建付けや閉じる力などを確認する必要があります。

「強風でドアが勢いよく開く」

場合は、バックチェックだけに頼らず、ドアストッパーなどを含めた対策が必要です。

ドアの症状によって、原因や対処方法は異なります。

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