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リョービ ドアクローザー B1000VG1・BS1000VG1

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分類: ドアクローザー スタンダード型

商品番号: 97

商品名: リョービ ドアクローザー B1000VG1・BS1000VG1

メーカー: リョービ

品番: B1000VG1・BS1000VG1

商品説明: <過酷な200万回以上の耐久性を突破する最高峰ドアクローザ。JIS G1対応商品。リョービ ドアクローザ 1000 Grade1シリーズスタンダード型!トルク調整付!【リョービ ドアクローザー B1000VG1・BS1000VG1】>


●米国の最上級規格 ANSI A156.4 GRADE 1及び欧州の規格 EN 1154(1634 PART1を含む)を取得した最高峰のドアクローザ。

●耐久性200万回以上、ディレイドアクション、バックチェックを標準装備しています。

【強い閉じ力】従来品(JIS Grade2規格品)よりも強い閉じ力で確実にドアを閉鎖します。

【高い開閉効率】強い閉じ性能を保ちながら、従来品(JIS Grade2規格品)より高効率な開閉を実現しました。

【丈夫で長持ち】リョービ独自のハイシリコン合金(R14)を採用し、50万回以上の耐久性能をクリアしています。

【バックチェック機能搭載】強風などによる急激な開扉を制御する機能です。

【ラッチングアクション機能搭載】ドアが閉鎖位置手前約2°まできた時点でドアを素早く閉める機能です。

【トルク調整機能搭載】ドアのサイズ・重量・環境に応じた閉じ力が得られる装置です。

【ディレードアクション機能搭載】ドア閉じ方向の閉じ始めのスピードを制御する装置です。


【ストップ装置(外装式ストップ)】ストップ装置はカムーアンチフリクション機構を採用。ストップ角度の調整が可能です。


※この商品は取り寄せ商品です。
約2~3日後の出荷予定です。


建築金物豆知識

ドアクローザーの「パラレル型」と「スタンダード型」の違いは?

ドアクローザーを交換しようと思ったとき、

「パラレル型ですか? スタンダード型ですか?」

と聞かれて困ったことはありませんか?

実は、この2つの違いは取り付け方法にあります。

■ スタンダード型

スタンダード型は、ドアを閉めた状態でアームが「V字型」に見えるタイプです。

特徴

ドアを引いて開ける側(室内側)に取り付けることが多い
昔からある一般的な取り付け方法
アームが出っ張るため、存在感があります

リョービ ドアクローザー S21・S22・S23
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/108


リョービ ドアクローザー 1001・1002・1003・S1001・S1002・S1003
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/96

■ パラレル型

パラレル型は、ドアを閉めた状態でアームがドアと平行(パラレル)になるタイプです。

特徴

ドアを押して開ける側(廊下側など)に取り付けることが多い
アームが目立ちにくく、見た目がすっきり
現在の住宅やマンション、オフィスでは主流となっています

リョービ ドアクローザー S21P・S22P・S23P
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/68


リョービ ドアクローザー 1001P・1002P・1003P・S1001P・S1002P・S1003P
       ↓↓↓
https://www.a-yukichi.com/products/detail/82


■ どちらを選べばいい?

交換する場合は、現在取り付いているタイプと同じ型式を選ぶのが基本です。

取り付け穴の位置が異なるため、違うタイプを選ぶと、そのままでは取り付けできない場合があります。


建築金物豆知識
リョービ(RYOBI)ドアクローザーの「バックチェック機能」って何?

ドアクローザーのカタログを見ると、

「バックチェック機能付き」

という表示を見かけることがあります。

「普通のドアクローザーと何が違うの?」

というご質問をいただくことがあります。

■ バックチェック機能とは?

バックチェック機能とは、ドアを勢いよく開けたときに、一定の角度からブレーキがかかる機能です。

例えば、

強風でドアが一気に開く
お子さまが勢いよくドアを開ける
荷物を持って急いで出入りする

このような場合でも、ドアが急激に開くのを抑え、衝撃を和らげます。

■ どんなメリットがあるの?

バックチェック機能には、次のようなメリットがあります。

? ドアや壁への衝突を防ぐ

? ドアクローザー本体への負担を軽減

? ドアや丁番(ちょうつがい)の寿命を延ばす

? 強風によるドアのあおられを軽減

玄関ドアやマンションの共用部、店舗など、人の出入りが多い場所では特に効果を発揮します。

■ 「ストップ機能」とは違うの?

よく混同されますが、バックチェック機能とストップ機能は別の機能です。

バックチェック機能 … ドアを開く勢いを抑える「ブレーキ」の役割
ストップ機能 … ドアを一定の角度で開いたまま保持する役割

どちらも便利な機能ですが、目的が異なります。

■ 交換時のポイント

現在お使いのドアクローザーを交換する際は、

ドアの幅・重量
左右勝手(右開き・左開き)
パラレル型・スタンダード型
バックチェック機能の有無

などを確認して選ぶことが大切です。

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