分類: 丁番起こし・丁番調整具・耐震ラッチ 丁番起こし・丁番調整具・耐震ラッチ
商品番号: 114
商品名: 土牛 丁番起こし工具 丁番ドクター
メーカー: 土牛
品番: 01941・01942・01943
商品説明:
<土牛 丁番起こし工具 丁番ドクター 01941・01942・01943>
ドア丁番調整工具です!
ドア丁番の、取付け・調整・補修に最適!
適応丁番:儀星丁番・旗丁番(木製/鋼製/アルミ製ドア用)
Sサイズ=木製/アルミ製ドア用 重量:700g
Mサイズ=鋼製ドア用 重量:1200g
Lサイズ=鋼製ドア用 重量:1950g
【関連動画】
https://youtu.be/FBV7P1AhGn8
https://youtu.be/MRGpnAPNcqU
★★建築金物豆知識★★
収納扉が床に途中で引っかかる!
ずれて閉まらない場合、どうしたらいいでしょうか!?
「収納扉を開け閉めすると、床にこすれる……」
「以前はスムーズに閉まっていたのに、途中で引っかかる……」
「扉がずれて、きちんと閉まらなくなった!」
そんなことはありませんか?
収納扉の不具合は、扉そのものが壊れたとは限りません。
丁番や戸車などの調整だけで改善する場合もあります。
今回は、収納扉が引っかかったり、ずれて閉まらなくなった場合の主な原因と対処方法をご紹介します。
■ まず、どこが引っかかっているか確認しましょう
最初に、
「扉のどこが床や枠に当たっているのか」
を確認しましょう。
例えば、
・扉の下が床にこすれる
・扉の上が枠に当たる
・左右どちらかに寄っている
・閉めても隙間が均一でない
・扉同士がぶつかる
など、当たっている場所によって原因が異なります。
扉をゆっくり動かしながら確認することが大切です。
■ ① 丁番のネジが緩んでいる
開き戸の場合、まず確認したいのが、
「丁番のネジ」
です。
長年の開閉によってネジが少しずつ緩むと、扉の位置が下がったり、傾いたりすることがあります。
この場合は、まずネジを締め直してみましょう。
ただし、何度締めてもネジが空回りする場合は、ネジ穴が傷んでいる可能性があります。
無理に大きなネジを入れるのではなく、適切な補修方法を検討しましょう。
■ ② 丁番の調整ネジで位置を調整する
最近の収納扉には、
調整機能付きのスライド丁番
が使われていることがあります。
このタイプは、丁番の調整ネジを回すことで、
・左右の位置
・前後の位置
・上下の位置
を微調整できる場合があります。
扉がずれて閉まらない場合、扉そのものを削る前に、
まず丁番の調整ができないか確認する
のがおすすめです。
ただし、丁番の種類によって調整方法は異なります。
無理にネジを回すと、さらにずれることもあるため注意しましょう。
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■ ③ 扉が床にこする場合
扉の下側が床に当たる場合は、
・丁番のネジの緩み
・丁番の調整不良
・扉の下がり
・建物や床のわずかな変形
・扉自体の反り
などが考えられます。
まずは、
丁番のネジの緩みや調整状態を確認
してみましょう。
調整機能がある場合は、扉を少し上げられることがあります。
それでも改善しない場合は、扉を削るなどの加工が必要になることもありますが、
いきなり扉を削るのはおすすめできません!
一度削ってしまうと元に戻せません。
まずは丁番や扉の調整で改善できないか確認しましょう。
■ ④ 引き戸の場合は「戸車」を確認!
収納扉が引き戸の場合は、
戸車の不具合
も考えられます。
戸車に、
・ホコリ
・髪の毛
・ゴミ
などが付着していると、動きが悪くなります。
まずはレールを掃除し、戸車周辺も確認してみましょう。
また、戸車が摩耗・破損している場合は、交換が必要になることもあります。
戸車にはサイズや形状の違いがあるため、交換する場合は、
古い戸車のサイズや品番を確認
してから選びましょう。
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■ ⑤ レールの変形やゴミも原因に
引き戸が途中で引っかかる場合、
レールにゴミがたまっている
だけということもあります。
掃除機などでゴミを取り除き、レールが変形していないか確認しましょう。
レールが曲がったり変形したりしている場合、無理に扉を動かし続けると、戸車にも負担がかかります。
■ ⑥ 湿気による扉の反りにも注意!
木製の収納扉は、湿気や乾燥の影響で、
反ったり、膨張したりすること
があります。
特に梅雨時期など、
「以前は問題なかったのに、急に閉まりにくくなった」
という場合は、湿度の影響も考えられます。
ただし、反りの原因はさまざまですので、無理な調整や加工は注意が必要です。
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