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APLUS OSK耐震ラッチ D-77 0003-1544

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分類: 丁番起こし・丁番調整具・耐震ラッチ 丁番起こし・丁番調整具・耐震ラッチ

商品番号: 5332

商品名: APLUS OSK耐震ラッチ D-77 0003-1544

メーカー: APLUS

品番: D-77 0003-1544

商品説明: <【APLUS OSK耐震ラッチ D-77 0003-1544】>

●地震による収納扉の飛び出しを防ぐ耐震用品です

●揺れを感知し、扉が開こうとする時に自動的に扉をロック。食器類などの飛び出しを防ぎ、破片によるケガを防止します

●ロックが作動しても、扉を閉めるだけで解除されます

[材質]ABS樹脂・スチール

[色]アイボリー

※この商品は、取り寄せ商品です。ご注文後、約2~3日後の出荷になります。予めご了承ください。


★★建築金物豆知識★★


地震で食器棚やテレビが倒れる!個人でできる地震対策・予防法はありますか?

地震のニュースを見ると、

「食器棚が倒れて、お皿やガラスが散乱している」

「テレビが倒れて壊れてしまった」

「家具が倒れて、部屋の出入口がふさがれた」

といった映像を目にすることがあります。

大きな地震では、家具が凶器になることもあります。

しかし、家具の転倒防止対策は、専門業者に頼まなくても、個人でできることがたくさんあります。

今回は、ご家庭でできる地震対策をご紹介します。

■ ① 食器棚は「L字金具」などで固定!

地震対策の基本は、

家具を倒れにくくすること

です。

食器棚や本棚などは、可能であれば壁側に固定します。

代表的なのが、

L字金具などを使用して、家具と壁を固定する方法

です。

ただし、ここで注意したいのが、

石こうボードだけに固定しないこと!

家具は重量があるため、しっかりした固定が必要です。

壁の内部にある柱や間柱など、十分な強度がある場所への固定が基本です。

固定する場所や方法が分からない場合は、無理に施工せず、専門家に相談しましょう。

■ ② 突っ張り棒式の転倒防止器具も便利

壁に穴を開けたくない場合には、

家具転倒防止用の突っ張り棒

を利用する方法もあります。

家具の上部と天井の間に設置し、家具が前方へ倒れるのを抑えます。

ただし、天井の材質や構造によっては、十分な効果が得られない場合もあります。

また、家具と天井の間隔や器具の対応寸法を確認することも大切です。

■ ③ 食器棚の扉が開かないようにする

食器棚は倒れなくても、強い揺れで扉が開き、

食器やガラス製品が飛び出す

ことがあります。

そこで便利なのが、

扉の開放を防ぐ耐震ラッチやストッパー

です。

地震の揺れを感知するとロックがかかり、扉が開きにくくなるタイプもあります。

また、後付けできる簡易的なストッパーもあります。

食器棚は、

「倒れない対策」+「扉が開かない対策」

を考えると、より安心です。


★APLUS OSK耐震ラッチ D-77 0003-1544

        ↓ ↓ ↓

https://www.a-yukichi.com/products/detail/5332


■ ④ 食器棚の中にもひと工夫!

棚の中に、

滑り止めシート

を敷く方法もあります。

食器が横に滑りにくくなるため、地震の揺れによる食器同士の衝突を減らす効果が期待できます。

また、

重い食器は下の棚へ

収納することも大切です。

上の棚に重い食器をたくさん入れていると、家具の重心が高くなり、倒れやすくなる原因にもなります。

■ ⑤ テレビは「耐震ベルト」で固定!

テレビも地震で倒れやすい家具の一つです。

特に大型テレビは重量があり、倒れると、

・テレビの破損
・床の損傷
・ケガ

につながる可能性があります。

そこでおすすめなのが、

テレビ用耐震ベルトや転倒防止器具

です。

テレビ台や壁などに固定し、テレビが前方へ倒れるのを抑えます。

テレビの機種や設置方法によって取り付け方法が異なるため、対応する器具を確認しましょう。

■ ⑥ 家具の上に重い物を置かない!

意外と見落としがちなのが、

家具の上に置いている物

です。

地震の揺れで、

・電子レンジ
・花瓶
・置物
・額縁
・重い収納ケース

などが落下する可能性があります。

特に、

寝ている場所の近く

や、

避難経路の近く

には、落下する可能性がある物をできるだけ置かないようにしましょう。

■ ⑦ 寝室や避難経路を見直そう!

家具の固定と同じくらい大切なのが、

「倒れた時、どこに倒れるか?」

を考えることです。

例えば、家具が倒れた場合、

・ベッドの上に倒れる
・寝ている人の上に倒れる
・玄関や部屋の出口をふさぐ

ような配置になっていないか確認しましょう。

できれば、

寝室には背の高い家具を置かない

または、

倒れてもベッドや出入口をふさがない方向に配置する

ことが大切です。

■ ⑧ ガラスの飛散対策も忘れずに!

窓ガラスや食器棚のガラス部分が割れると、破片でケガをする危険があります。

そのため、

飛散防止フィルム

を貼る方法もあります。

特に、大きな窓や家具のガラス部分などは、一度確認してみましょう。

ただし、ガラスの種類によって使用できるフィルムが異なる場合がありますので、施工前に確認が必要です。


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